投稿日/2010年8月30日(月) 8:09 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
弊社、輸出もしているので為替動向は気になっています。
私が外国と日本のお金が違う事を知ったのは、小学3年ぐらいだったような気がします。
というのも、1ドル=360円と教えられた記憶があります。
それが今や、1ドル=84~85円です。
日本が強くなったといえばそれまでですが、4分の1以下です。
通貨といえば、韓国ウォンは、どうして桁数が多いんでしょう?
1ウォンは日本円で0.07円です。
一般的に1ウォン(0.07円)で買えるモノはないと思うですけど。
なので韓国で買い物しようと値札を見ると、桁数の多さにちょっと焦ります。
1000円程度のものが、15,000ウォンの値札です。
2万円程度のものになると、300,000ウォンになります。
・・・これって、ホントに安いのかよ?!・・・
ショーウインドで車の価格を見るともっとびっくりです。
35,000,000ウォンって表示されています。
・・・えっ?!高!・・いくらなんだ?・・250万か・・ふ~ん・・・
桁数だけ見ると高級車です。
もっとわかりやすい、1円=1通貨の国ってどこかにはあるんでしょうか?
・・・ある!・・・
昔NHKでやっていた人形劇 「ひょっこりひょうたん島」の舞台になっている独立国・ひょうたん島がそうです。
通貨が "バカス" といって、1円=1バカスだったと記憶しています。
わかりやすいし、"バカス" という通貨の名称もいいじゃないですか。
ドンガバチョ大統領のもと、日々おこる事件をみんなで解決していきます。
お亡くなりになった、戯曲家・井上ひさし さんの作品です。
通貨が安定してくれた方が、余計なことを考えなくてすむんですが・・市場原理からそれは無理なんでしょうね。
でも通貨の安定は、世界平和の象徴のような気もします。
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