投稿日/2010年8月25日(水) 7:59 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
不動産、流通、金融、飲食、投資、保険、ホテル、船、車、病院、スポーツ・・・さまざまです。
もちろん繊維も業界誌がたくさんあり、弊社もいくつか定期購読しています。
情報を得るために、必要なアイテムです。
私の好きな落語にも、専門誌があり、定期購読しています。
東京かわら版 という月刊誌です。
送料込みで420円/月と、リーズナブルですが、これがなかなかおもしろいのよ。
都内で行われている落語会や寄席の情報が満載の雑誌で、私が大学時代のころからありますので、30年以上続いています。
毎月郵送されてくるのですが、仕事の手を休めてついつい見てしまいます。
著名人のコメントや落語家さんのインタビューやコラムなどもあり、とても楽しく拝読してます。
考えてみれば業界誌・専門誌の記者や編集長は、やっぱりその業界の事が好きなんでしょうね。
ビジネスとはいえ、業界に対する愛情がないと、読者を楽しめることもできないし、自分も面白くないでしょう。
不動産関係は、土地や建物が好きでしょうし、投資関係は儲け話が好きなのかもしれません。
病院関係は医療現場に興味があるし、スポーツ誌は当然のごとくサッカーファンであったり、野球ファンであったりだと思います。
TBS系で毎週日曜日放送されている 情熱大陸 という番組で紹介される人たちは、番組名そのままで、熱い情熱を持って仕事をしています。
自分の作品や創りだされるモノで、スポーツ選手はプレーで、ある人は生きざまで、人々に喜んでもらえることが、情熱の糧になっているんだと思います。
業界誌に関わっている人たちは、情熱あふれる業界のファンであり、サポーターでもあり、スポークスマンであります。
私たち業界人間や趣味を持った人たちは、彼らからの情報がまた刺激になり情熱へとなります。
いいサイクルになっています。
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