投稿日/2010年8月23日(月) 7:53 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
ヒルトングループホテルで、東京・汐留にあり、和モダンをコンセプトに7~8年前にオープンしました。
8月は飛行機代が繁忙期価格のため、松山―東京往復で7万円近くしたので、宿泊パック(飛行機代とホテル宿泊代金がセットになっている)で予約しました。
チェックインが深夜12時と遅かったため、客室へは誰も案内してくれませんでした。
・・・ん?!コミュニケーションサービスをしない、ドライなホテルなんだな。・・・
客室へ行く途中エレベーターに乗った時、大きな黒い布バックを持った若い女性が一緒に乗り込んできました。
やや薄暗い張りつめた空気のエレベーターの中、時間的にも、着ている服装に感じるところがあり、思わず声をかけました。
「マッサージ士さんですか?」
「は、はい。そうです。よくわかりましたね。」
・・・そりゃ、わかるよ。・・・
「これからお仕事?」
「はい、そうです。○○社サービスの△△といいます。もしよろしかったら、今度声かけてください。」
「ああ。・・覚えておくよ。」
元気があり、精一杯生きている感じが、とてもさわやかでした。
・・・がんばってね。・・・
このホテル、浴室にビニール製のアヒルが置いてありました。
最初は、この中身にボディーシャンプーでも入っているのかと思いましたが、湯船に浮かべて遊ぶおもちゃでした。
・・・ふ~ん。・・・
浴槽にお湯をためて入ると、ついついそのアヒルを手に取り、湯船に浮かべたり、沈めたりして遊んでしまいます。
そしておなかをへこますと、 " ピィー " と鳴きます。
「ピーちゃん。今日もお疲れさまでした。明日もがんばろーね。」
ついついアヒル相手に話しかけています。
このホテル、コミュニケーションサービスを第三者にさせているのかも??
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