投稿日/2010年7月15日(木) 8:02 投稿者/河北泰三 コメント/2件 (コメントする)
取引先の担当者が会社を辞めるので、上司と一緒にごあいさつに来ました。
自身で決めたことなので、私からとやかく言うことはありませんが、話の流れで色々聞いてみました。
彼も上司に断りを入れながら、色々話してくれました。
私「今だから話せる、会社の悪いところ言ってみ。」
彼「(上司に)いいですかね?・・(上司OK)・・いっぱいありすぎて(笑)・・・。」
私「給料が低いか?」
彼「それは大きかったですね。」
私「サービス残業が多いとか?」
彼「それは別に苦にはなりませんでした。営業ですし・・。」
私「えらいね。じゃぁ、カワイイ娘が近くにいないとか?」
彼「それはあります。私独身ですし。」
上司「私も独身なので、そこはよく理解できます。」
私「(上司に向かって)失礼ですけど、おいくつですか?」
上司「45歳です。」
私「そりゃ、辞めたくなるわなぁ。」
彼「(上司を横目に)いや!それはないです!」
私「ほかには?」
彼「近い年の同僚がいないのがつらいですね。」
私「なるほどねぇ・・・。」
新卒で入社3年の青年であれば、仕事の不満や出来事を言い合える同僚が欲しいでしょう。
サラリーマンにとってのストレス解消は上司の悪口ですから。
最後に会社にいてよかったことを聞いてみました。
彼「いろんな人に出会えたことです。」
私「いい答えだ!がんばれよ!」
彼は、医療機器の販売会社に転職が決まっているそうです。
Good Luck!
ご無沙汰しております。専門学校で就職活動をしている頃、先生が良く「就職活動は‘お見合い”だ」と言っていました。
お見合いが成立した後も、給料や、待遇、環境によって無いものねだりや、他人の物が良く見えたりするものですね。
私も男前が会社にいれば、少しはおとなしく仕事するのに・・・(笑)
まだまだ、独身です(;一_一)
なるほど・・就職活動はお見合い ですか。
そうかもしれませんね。
ただ、恋とトビラは急に開くものです。