投稿日/2010年6月24日(木) 8:04 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
暴力団の観戦チケットに端を発し、今は身内での賭けゴルフや花札もやり玉に挙げられています。
暴力団関与の野球賭博は、問題があるでしょうが、身内でのゲームについては、報道されるのはかわいそうな気がします。
ただ力士(シコ)名に、花とか月とか青や赤という文字があるのは、やっぱ花札好きなのかも・・。
私は普段ギャンブルをしませんが、たまにやると楽しいし、相撲界の人たちの気持ちもわかります。
ラスベガスにも何度か行ったのですが、それは楽しかったです。
スロットマシンにルーレット、バカラにブラックジャック 等など カジノです。
テーブル(トランプ)ゲームのブラックジャックは、ディーラー(親)との駆け引きもあり、好んでします。
いつも行くたびに思うのですが、ラスベガスのカジノに日本の丁半博打があれば、ウケると思います。
ルールはわかりやすいし、何より日本ブームです。
着物にもろ肌脱ぎ、晒を胸に巻いた姐(あねご)が、片手にサイコロ2つ、片手にツボを持ちながら言います。
「どちらさんも、よござんすか?よござんすね!・・・ほっ!(ツボにサイコロ2つ入れてそのまま伏せる)・・どうぞ!」
すると、客は木札(チップ)を賭けはじめます。
「丁!」
「半!」
半纏(はんてん)を着た、若い衆は客をあおります。
「はった!はった!はった!・・・丁方ないか?半方ないか?・・それまで!・・そろいました!」
「勝負! 四・六の丁」
想像しただけでも、カッコイイし、ウケると思います。
ちょんまげの関取衆がいれば、絵になるかも。
そんなこと考えると、勝負の世界に生きる関取は博打が似合うし、やりたくなるんでしょうねぇ。
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