投稿日/2010年6月 9日(水) 7:55 投稿者/河北泰三 コメント/0件
ご存知の通り、次世代のコミュニケーションツールとして話題になっています。
先週の火曜日に東京で予約しました。
今治では販売店がないため、東京で買うことにしました。
「iPad 入荷はいつになるかわかりませんがよろしいでしょうか?」
「望むところです。」
「入荷しましたら、お電話しますので1週間以内に取りに来てください。」
「1週間以内?!私、旅の者なのでせめて2週間ぐらいにできませんか?」
「予約されますか?」
「望むところです。」
「1週間以内に取りに来ないと、自動的にキャンセルになります。」
「・・・1週間以内というのは月~日曜日ですか?それとも月~月曜日ですか?」
「・・・う~ん・・月~日曜日です。」
「じゃあ、月曜日の夕方に連絡があったら、実質1週間ありませんよね!」
「予約されますか?」
「望むところです。」
1カ月はかかると覚悟していましたが、3日後に入荷の連絡がありました。
ラッキーなことに、まだ東京にいたので取りに行くことができました。
帰りの羽田空港で、我慢できずに箱から取り出してしまいました。
まるで子供です。
・・・へぇ~、これが iPad か・・ええっと、スイッチはこれかぁ・・ほぉ~・・・
使い方がわからないので、適当にボタンを押したり、スイッチを入り切りしてみたりしました。
「ほぉ~。」
私の頭越しに、しかも近くで声がしました。
振り向いてみると、興味ありそうに私のしぐさをじっと見ている人が、数人いました。
男A「それ、うわさのiPadですよね。・・・よく手に入りましたね。」
男B「すげぇ!」
男C「けっこう大きいですね。」
私「よかったら、触ってみますか?」
一同「えっ!いいんですか?!」
その後、iPad は、生まれたての赤ちゃんを抱くかのように大事に手から手へと回され、手渡した後は互いにハイタッチでもするんでないかと思うぐらい興奮していました。
仲間意識が芽生えたような感じです。
恐るべし!次世代コミュニケーションツール iPad !
投稿日/2010年6月 8日(火) 7:53 投稿者/河北泰三 コメント/0件
日本語は同じ意味合いでも色々な言い回し方があります。
英語に比べ、それは比になりません。
敬語にしても、人を呼ぶ時でも、褒める時も、言い方ひとつで伝わり方が微妙に変わってきます。
立川志の輔師匠から伺ったお話です。
志の輔さんが、前座(修行)時代に師匠である談志さんから用を言いつけられました。
志の輔さんは、
「少々お待ちください。」
と、言ってから用を済ませようとしたところ、談志師匠に怒られました。
「何ィ!てめぇ、俺を待たせるのか!!」
「す・すみません!」
志の輔さんは、取り急ぎ謝っておいて、考えました。
何故、(談志)師匠は急に怒ったんだろうか?
志の輔さんは、社会人を経て落語家になっていて、一般的な社交術は身についています。
しかし「少々お待ちください。」以外に、どいう受け答えをすればよかったのか考えつきませんでした。
そこで、用を済ませた後、談志師匠に尋ねました。
「師匠、ああいった場合どういう受け答えをすればいいのでしょうか?」
「『ただいま。』といえばいいんだァ。」
考えてみれば、あの場合「少々お待ちください。」 より 「ただいま。」 の方がいいし、落語家は言葉の使い回しができないとダメといことを教えてくれたと思っている。
そんなことをお聞きしました。
ガッテン!です。
しかし、「ただいま。」という言葉の意味をわからず多用しすぎると、
「そば屋の出前じゃねぇ!」
と、逆効果になりますので、気をつけてお使いください・・。
投稿日/2010年6月 7日(月) 8:11 投稿者/河北泰三 コメント/3件
6月2・3・4日"インテリアライフスタイル展" は無事終了しました。
ご来場も皆さま、本当にありがとうございました。
この出展は、4社の共同ブースです。
株式会社イッソ・エッコ(デザイン会社)
株式会社正和(弁当箱・マグカップ他 テーブルウェア)
株式会社アセット(スリッパ・マット・バッグ 等)
そして七福タオル株式会社(タオル)です。
気がつくと、会期中、弊社以外の3社の社長と息子が会場にいました。
社長である親は、ビジネスの行方を確認していますが、同時に息子の成長も確認しているように見えます。
息子は、いい成果が出るように接客に力が入りますが、親父(社長)に認められたい気持ちがあるように見えます。
そばで見ていて、いい感じです。
日本の経済は、中小企業が大きな支えになっています。
中小企業の内、そのほとんどがオーナー企業であり、家族経営です。
父親が社長で、息子が専務 といった会社です。
家族企業は、絆が強く、お互いフォローしあうところがいいところです。
中京大学・経済学者の小川教授は、こんなことを言いました。
「世の中、強いと弱いが存在する。
強い国があれば、弱い国がある。
強い会社があれば、弱い会社がある。
会社内でも強い事業部があれば、弱い事業部がある。
つまりは 強さ は やさしさ という言葉に置き換えることができる。
やさしさがあるところは、強くなれる。」
この言葉にも、家族経営のエッセンスがあると思います。
展示会最終日、みんなで片づけを終えた後、東京でひとり暮らしをしている息子に会いました。
夕食を決めるときに、何を食べたいか?と、息子に聞くと
「普段食べれない、高いもの。」
と笑いながら言いました。
この会話ができるのも家族だからでしょう。
投稿日/2010年6月 4日(金) 6:38 投稿者/河北泰三 コメント/2件
2日目も多くの皆様にご来場いただき、感謝です。
時にはおもわず抱きついてしまうぐらい、うれしいです。
イッソ・エッコのメンバー・協賛各社のみんなと1日早い打ち上げをしました。
打ち上げ会場は、東京ビックサイト近くの "akitsu(アキツ)" という和・イタリアンを取り混ぜた創作料理のレストランです。
この店、いいんですよ!
東京ビックサイトに出展するたびに、この店に来るのを楽しみにしています。
店の雰囲気・食材・料理・お酒もそうですが、スタッフのおもてなしに疲れも吹っ飛びます。
店に入ると、スタッフのエリちゃん・ユカちゃんが近寄ってくれ
「いらっしゃいませ♪お久しぶりです❤。」
「待ってましたよ♪皆さんが来てくれるとお店が明るくなります❤。」
なんて声をかけてくれます。
また、料理やお酒を運んでくれるたびに、色々とお話をしてくれます。
仲間意識というか絆というか、
「ここに座って、一緒に飲みませんか?」
と声をかけたくなります。
"akitsu" のスタッフの皆さん!いつも感謝です❤
投稿日/2010年6月 3日(木) 7:59 投稿者/河北泰三 コメント/0件
インテリアライフスタイル展が始まりました。(6月2日~4日)
初日、多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。
写真は久しぶりに揃った "タカシーズ" です。
・・全員名前が タカシ で 詳細はブログ履歴から "タカシーズ"を見てください。・・
左から2・3・4・5号で、1号は2号が右手に持っている携帯電話と通話中です。
しかも、ジャカルタから国際電話です。
そんな中、鳩山首相が辞任発表しました。
鳩山首相は落語ファンとして知られています。
同じ、落語ファン同士にとって親近感が私にはありましたので、残念です。
民主党・小沢幹事長も同時に辞任しました。
テレビではW辞任と報道しています。
さて次期・総理大臣は誰になるのでしょうか?
鳩山さんが幹事長に、小沢さんが総理大臣になったら面白いかも・・。
落語に "三軒長屋" という噺があります。
その噺が似たような展開です。
落語ファンにとって、ちょっと期待したりして・・ありえないか。