投稿日/2010年4月19日(月) 8:06 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
Book1・2は昨年読了しました。
テレビでその存在を知り読んでみました。
村上春樹さんの作品は、「1Q84」しか知りません。
Book3が出ることは、つい2週間前に本屋に貼ってあるポスターで知りました。
・・・へぇー、ひょっとして解説編?だったら読むことないな・・・
それが正直な感想で、別に気にもしていませんでした。
それが先日テレビや新聞に発売に関するニュースが、やたらと露出しました。
しかも続編ということなので、気になり始めます。
読まなければ物語の途中になり気持ち悪い状態になります。
結末は知りたいものです。
また、今だったら昨年読んだばかりなのでストーリーを追いかけることはできます。
そんなこんなで、買ってしまいました。
最初の50ページを読んだところで、実際引き込まれているのは事実です。
時代背景の1984年は、私は大学4年生でした。
最後の大学生活の年で、色々と鮮明な記憶として残っている年です。
そんなこともあり、「1Q84」という作品は興味深いところです。
話題に上るといことは、戦略もあるでしょうが、本質がしっかりしています。
しばらくは、寝不足が続きそうです。
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