投稿日/2010年4月23日(金) 8:00 投稿者/河北泰三 コメント/0件
夢を見るときは、眠りが浅いということらしいですが、私は夢をよく見ます。
いい夢もあれば、気持ちの悪い夢、怖い夢 等など、色々です。
いい夢は、映画の主人公になって、悪人をやってける夢です。
テロリストとの戦い、平和を守り、必ずそこにはヒロインがいます。
「ねぇ、これからどうするの?」
「また、新たな戦いがオレを待っている!」
「行かないで!」
・・・カッコイイ!!・・・
江戸時代にタイムスリップした夢では、ある宿屋の二階にいたら、十手を持った岡っ引きが登場します。
「しんみょうにしろ!」
と言われ、気がつくと私は着物姿にちょんまげです。
二階の窓から飛び出し、屋根瓦に出ると、下には大勢の役人たちが提灯を手に持って、
「御用だ!御用だ!」
と言っています。
何で追いかけられているかわかりませんが、逃げなければという気持ちが先行し、屋根から屋根へと、逃げまくります。
「御用だ!御用だ!」
と下からは、役人たちが追いかけてきます。
そこに、
「こっちへ」
と、きれいなお嬢さんが手引きしてくれ、私をかくまってくれます。
お嬢さんに話を聞いてみると、悪代官にお父さんを殺され、その仇をを打ちたいとのこと。
さて、私の出番です。
・・・カッコイイぜ!・・・
その他、ドラエもんが出てきたり、ゾンビに追いかけられる夢など、空想の世界もあれば、子供に戻ったころや、自分の家が火事になったり、得意先をしくじる夢などもあります。
1夜で世界一周したときは、疲れていました。
今宵もどんな夢をみるのでしょうか?
投稿日/2010年4月22日(木) 9:15 投稿者/河北泰三 コメント/0件
○ガイヤの夜明け テレビ東京系
○がっちり!マンデー! TBS系
○笑点 日本テレビ系
○新・三銃士 NHK
こららの番組は、ビデオ予約をして空いている時間に見ています。
・・・ん?ビデオ予約??・・・
今はビデオテープに録画しているのでなく、ハードディスクレコーダーに録画しています。
ビデオテープは消えつつあります。
なのに、「ビデオに録画する。」という言葉は、日常会話で普通に使われています。
考えてみればそのような言葉はあります。
「ちょっと、チャンネル回してくれない。」
"チャンネルを回す"という言葉も、リモコンに代わって久しいのに、良く使います。
次世代の自動車はガソリンから電気に代わろうとしています。
燃費に対して、電気自動車は電費(デンピ)というらしいですが、これも日常で使われるまでには時間がかかると思われます。
日常会話なので、伝わればいいでしょうけど・・。
ついつい出てしまうのが、流行した言葉です。
私の場合、驚いた時に出る言葉は、
「シェー!」です。
いつまで伝わるかな???
投稿日/2010年4月21日(水) 7:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件
アイスランド火山噴火は、予想をはるかに超える影響が出ています。
弊社もタオル織機の部品がスイスから入荷しないので困っています。
現地にいる人はもっと大変でしょう。
足止めされどうしても目的地に行かなければならない人は、タクシーを利用している模様です。
イタリアからフランス、スペインからドイツといった感じで、何十万円を払って移動する人もいるそうです。
日本は島国なので、他の国へ移動するのにタクシーというのは思いつきませんが、ヨーロッパは隣国とは地続きです。
その手があったか!って感じです。
ただそれは一部の人であって、大方は空路の再開を待っています。
空港で寝泊りをしている様を見ていると、スピルバーグ監督作品"ターミナル"を思い出します。
空路再開した時の機内サービスは、特別なものなんでしょうか?
数年前に私の友人が中国で重症事故に会い、帰国をしたときのことです。
エコノミークラスの8席の上に簡易ベットを作り、ベッドの回りをカーテンで仕切ってくれた特別仕様です。
友人はヘビーユーザー(年間100回以上搭乗)で、会員ランクもダイヤモンド会員です。
ダイヤモンド会員は、搭乗するとキャビンアテンダントが席にやってきて、丁寧な挨拶をしてくれます。
友人が機内簡易ベッドに横になっていると、カーテンが少し開いて、そこにキャビンアテンダントが挨拶に来ました。
「○○様、いつもご搭乗ありがとうございます。」
それだけ言うと、カーテンを閉め次の挨拶をする人へ立ち去ったそうです。
恐るべしマニュアル!
投稿日/2010年4月20日(火) 8:03 投稿者/河北泰三 コメント/0件
今治タオルブランドのルールブックを作る会議に出席しました。
今治タオルブランドは、ジャパンブランド推進の一環として、行政と商工会議所、四国タオル工業組合で出来上がりました。
ロゴマーク制定、国内外の展示会など色々な活動をしています。
ロゴマークとブランディングについては、アートディレクターの佐藤可士和さんにお願いをしています。
今治タオルのロゴマークは、マスコミへの露出によって、日増しに認知度が高まっています。
その反面、ロゴマークの使用について誤認や不正使用も事例もでてきています。
ここでルールブックをつくり、さらに安心な今治タオルをご提供できるようにしようとしています。
会議は、昨年から月に2~3回ペースで行われています。
この会議ですが、スムーズに進む時もあれば、紛糾する時もあります。
私がルールブック策定委員長なので、出来るだけスムーズに会議が進行するように努めています。
議論が紛糾し、結論が見出せない時は、私から結論を提示する場合もあります。
わかりやすい事例を出しながら、時には話術?で理解を求めます。
ルールブックの編集についても、文字を大きくするとか、Q&Aをつけるとか、わかりやすい内容にするつもりです。
「飽きないように、すべてのページの端っこにイラストをつけたらどう?」
「それって、どういうこと?」
「暇な時には、パラパラマンガで遊べるようにしたらいいと思って!」
(一同・爆笑)
「ただのマンガでなく、タオルの干し方がわかるようにすれば、面白いとは思わない?」
「今治タオルの威厳がなくなるじゃない?」
「生活を豊かにする今治タオルなんだから、多少遊び心も必要じゃない。」
この提案、通るかどうか、乞うご期待ください。
投稿日/2010年4月19日(月) 8:06 投稿者/河北泰三 コメント/0件
Book1・2は昨年読了しました。
テレビでその存在を知り読んでみました。
村上春樹さんの作品は、「1Q84」しか知りません。
Book3が出ることは、つい2週間前に本屋に貼ってあるポスターで知りました。
・・・へぇー、ひょっとして解説編?だったら読むことないな・・・
それが正直な感想で、別に気にもしていませんでした。
それが先日テレビや新聞に発売に関するニュースが、やたらと露出しました。
しかも続編ということなので、気になり始めます。
読まなければ物語の途中になり気持ち悪い状態になります。
結末は知りたいものです。
また、今だったら昨年読んだばかりなのでストーリーを追いかけることはできます。
そんなこんなで、買ってしまいました。
最初の50ページを読んだところで、実際引き込まれているのは事実です。
時代背景の1984年は、私は大学4年生でした。
最後の大学生活の年で、色々と鮮明な記憶として残っている年です。
そんなこともあり、「1Q84」という作品は興味深いところです。
話題に上るといことは、戦略もあるでしょうが、本質がしっかりしています。
しばらくは、寝不足が続きそうです。