投稿日/2010年3月25日(木) 7:51 投稿者/河北泰三 コメント/0件
設備計画があり、その機械はヨーロッパ製です。
1ユーロ=??円という為替相場によって、導入金額が変わってきます。
導入金額が、100,000ユーロ単位なので、1ユーロに対して1円相場が変わっただけで、数十万円単位で、見積りが変動します。
相場に戦々恐々をしているのは、私だけでなく、機械を売る側も同じです。
彼らは機械を売りたいけど、契約時には日本円での提示が必要となります。
契約から発注まで、若干のタイムラグがあり、その間円高になれば利益になるし、円安になれば収益が悪化します。
また導入にあたり、納期の制約もあります。
当然、導入コストのネゴもしなくてはなりません。
私はタイミングを重視します。
大きな投資の時には、特にそうです。
ここだ!と思うようになるには、いくつかのポイントが必要です。
立川志の輔師匠、春風亭昇太師匠も同じことを言っていました。
演者・お客様・会場の3つがピッたと合うと、ライブは成功するそうです。
それは黄金比が揃っているのかもしれません。
黄金比を目指して納入会社との商談は、しばらく続きそうです。
写真は頭を悩ませている、人たちです。
投稿日/2010年3月24日(水) 8:00 投稿者/河北泰三 コメント/0件
先日の3連休は春めいた陽気だったのに、ここ2日は冷たい雨です。
すでに咲いている桜も立ち往生です。
花見時期を調整しているかのようです。
そんな中、フランス・パリから来客がありました。
土井真奈美さんです。
彼女は日本人ですが、現在パリに住んでいます。
ベルギー人のご主人と一緒に会社を立ち上げ、化粧品や日本の商品をプロデュースしています。
土井さんは、5年前七福タオルが初めてフランス・パリでの見本市に出展した時に、通訳業務のお仕事をお手伝いしてもらいました。
今回の訪問は来日され、近くまで来たのでということでした。
土井さんに助けられたことがあります。
昨年1月にパリに行った時のことです。
夕方、パリ・ドゴール空港へ到着し市内のホテルへタクシーで行き、ホテルに到着したら、ホテル玄関前の道路が警察によって封鎖されていました。
タクシーの運転手は、ここで降りてくれ。ホテル近くの街角に車を止めて言います。
私も道路が封鎖されているとはいえ、宿泊客なのだからホテルには入れてくれると思っていました。
タクシーを降り、大小のバック3個を転がしながら、封鎖されている道路に入ろうとしたところ、警察官から、
「ヘイ!ボーイ!」
・・・ボーイ!?ってオレ?・・・
警察官が入るなと私のことを指差ししています。
「私の予約しているホテルは、ここなんだ!だから通してほしい。」
と、私も身振りで応戦しましたが、駄目でした。
夕闇迫る、1月の寒いパリの街角で、一人立ち往生です。
通行止めしているところから、ホテル玄関まで約15mです。
警察官が違う方向を見ている時に、ダッシュすれば・・という思いつきに警察官も気がつき、常に私をチェックするようになりました。
「いつまで封鎖しているんだ!」
問いのジェスチャーには
「オレにはわからない。オレに聞くんじゃない!」
とのジェスチャー。
・・・パントマイムかよ・・・
約2時間、街角で立ち往生したあげく、携帯電話のことを思い出しました。
携帯電話の電話帳から"土井真奈美"を見つけ、わらをも掴む気持ちで、電話しました。
プルルル・・、プルルル・・、プルルル・・、・・・なかなか出ません。
やっぱり駄目か・・、と10コールした後で、
「ボンジュール・・」
「土井さんですか?」
「・・あっ、はい・・。」
「河北です。七福タオルの河北です。」
「カワキタ・・ああ。お久しぶりです。元気ですか?」
「いやぁ!元気なような、そうでないような・・。実は・・・。」
結果、約10分後に土井さんが駆けつけてくれました。
その後、ホテルのフロントに烈火のごとく、フランス語で怒り飛ばしてくれました。
「いい加減にしなさいよ!自分のところのホテル前が封鎖されているのに何やってんのよ!」
さらに土井さんは横にいる私のことを見ながら、
「見なさいよこの子、この寒い中2時間も待ってたのよ!」
私はここだ!と思い、身震いをするしぐさ・・。
「風邪でもひいたらどう責任とるのよ!」
さらに、鼻をすするしぐさ・・・。
ホテル側は平謝りの上、客室もアップグレードしてくれ、しかもワイン・フルーツ・チョコレートと1週間の滞在中、毎日部屋に運んでくれました。
日本女性は母なり・・です。
土井さん、ご来社感謝です。
投稿日/2010年3月23日(火) 7:53 投稿者/河北泰三 コメント/0件
会社でお願いしている、税理士の水口金男先生は高松在住で、これまた生粋のさぬきうどん喰いです。
水口先生はご来社いただく度に、色々なお店のさぬきうどんをお土産に持ってきてくれます。
これがまた楽しみになっています。
3月22日振り替え休日の今日は、天気も上々だったので、家族4人で高松へうどんを食べに行くことにしました。
途中、本屋で情報をゲットし、高速道路を使ってさぬきうどんの聖地高松へ・・。
到着したところは、屋島にある"わら家"といううどん店です。
数あるさぬきうどん店のなかでも、有名なお店で、観光客を中心に店内混み合っていました。
かけうどんや肉うどんなどはなく、シンプルな釜揚げうどんやざるうどん,生醤油うどんだけです。
私たち家族は、生醤油うどんをたのみました。
大根おろしと生姜、そしてねぎ、かつおぶしを汁のないうどんの上に置き、生醤油をかけて食べます。
これが、なんというか、その・・美味いのよ。
うどん麺は太く、こしがあり、きれいに光っています。
・・・おおっ!これでこそ、さぬきうどん!・・・
うどんを堪能したあと、屋島の展望台へ行きました。
本当に天気がよく、屋島の展望台から見る瀬戸内海は穏やかでした。
ここ屋島は、ご存知源平合戦の舞台になったところです。
義経、弁慶、そこに当時17歳の那須与一が大活躍したところです。
那須与一が扇の的を弓矢でみごと的中させたことも有名で、映画・舞台・落語にもそのシーンは語り継がれています。
展望台から"かわらけ投げ"をして、スカッとした気分で、今治へ戻りました。
家族小旅行の1日でした。
投稿日/2010年3月21日(日) 16:39 投稿者/河北泰三 コメント/0件
四国タオル工業組合青年部会の人たちに誘われました。
前回行ったのが、昨年5月だったので10ヶ月ぶりです。
大丈夫かな?と思いながら行きました。
場所はエリエールゴルフクラブ松山です。
天気は上々で、気温も25度と、5月並の気温で、半そでシャツでプレーできました。
3組のコンペで、私は2番目のパーティです。
1番ダブルボギー、2番ボギーと自分の中ではまずまずのスコアです。
そして迎えた3番ショートホール、忘れられないことが起きました。
150ヤード、やや逆風です。
ティーショットを打つ前に仲間に対して
「何か、予感がする。」
と、うそぶいてのショット。
残念ながらグリーンを外しました。
他の仲間も打ち終わり、アプローチで4人グリーンオンしたら、後の組がティーグラウンドにやって来ました。
「打ってもらうか。」と誰かがいい、私たちはパターショットを残して、後の組に打たすことにしました。
「どーぞー!」というキャディさんの大声に応え、後の組がティーショットを始めました。
2番手の今井秀樹君が、ナイスショット!
ピン手前5メートルにボールが落下。
「ナイスオン!」と私たちが手を叩きながら賛辞を言っていると、そのままカップに向かってコロコロとボールが進んでいきます。
「えっ!」
カップ横にボールが止まったと思ったら、一陣の風が吹き、コトンと音を立てカップイン!
一瞬、時間が止まりましたが、
「やったー!ホールインワンだ!」
「すごい!すごい!」
生で初めてホールインワンを目撃しました。
今井君も興奮状態でした。
その後、私たちは先にプレーを進めたわけですが、
「ホールインワンはすごいけど、オレらが先に打たしてやったからだよな。」
「そーだ!そーだ!オレらのおかげだ!」
と、今井君の手柄を自分のおかげだと言う始末です。
久しぶりのゴルフ、プレーもトークも堪能しました。
今井君、おめでとう!
写真はホールインワン直後の今井秀樹君です。
投稿日/2010年3月19日(金) 8:12 投稿者/河北泰三 コメント/0件
まさにその通りで、先日横浜へ行った時のこと。
横浜そごうの5階・紳士服売り場に大学時代の先輩の娘さんが働いているので、顔出しに行ってみました。
私は、彼女が生まれた時のことをよく知っています。
小学生・中学生時代も知っています。
私目線で言うと、子供でした。
それが立派な娘さんに成長していました。
生まれたばっかりのころ、先輩に対して、
河北「お人形さんのようにカワイイですね。」
先輩「そうかい(笑顔)。お人形のように可愛いか?」
河北「お腹を押すと、キューキューいいます。」
先輩「オイオイ!」
その赤ちゃんだった子が、娘さんへ華麗なる変身をしていました。
ネクタイを選んでもらいました。
なんか照れくささと、うれしさのひと時でした。
横浜そごう5階紳士服売り場・ニコルに彼女はいます。