BLOG笑う門には七福タオル

白くまピース

 

DSC02979.JPG明日2月20日に私の大好きな落語会が今治で行われます。

しかも、立川志の輔師匠の登場です。

主催は、四国タオル工業組合・今治市です。

志の輔師匠の語る、”志の輔らくご”は、私の人生にかなり影響力を持っています。

違う言い方をすれば、”志の輔らくご”を知らなければ、今の私が形成されていないといっても過言ではありません。

一言でいうと、本物なんです。

しかも完成されているんです。

独自性とは、こういうのを指すんだ。と、落語を通じて教えてくれました。

その志の輔師匠が、今治に来てくれ、独演会をしてくれます。

緊張しないわけがありません。

前日の今日は、会場チェックに行きました。

まず、楽屋を掃除し、飲み物・果物・お菓子を配置し、備品を確認しました。

そして舞台をチェック。

「明日、志の輔師匠が来る!!」

こう思っただけで、緊張の針がレッドゾーンへ振れてきます。

そんな時、私の携帯に志の輔師匠本人から電話!!

「志の輔です。」

いつもの だみ声 です。

「明日なんだけどさ・・。」

明日、宿泊している松山の宿泊場所にお迎えに行くことになっています。

「時間ある?」

「はい!大丈夫ですけど、どこかご案内しましょうか?」

「うーん。砥部動物園に行きたいと思ってさ。」

・・・動物園?!何しに?!・・・

「白くまのピースを見たいなぁ、と思ってね。」

・・・えっ?!ピース?!・・・

白くまピースというのは、人口飼育に成功した愛媛県立砥部動物園の看板動物です。

「・・だめ?」

「・・いやいや、大丈夫ですよ。ただ予定よりも早く出発していただきますけど、よろしいでしょうか?」

「大丈夫、大丈夫。良かった・・ピースを見たかったんだ♪それじゃ。」

・・・見たかった♪?師匠!何故、ピースに興味をお持ちなんですか?・・・

私の頭の中で、落語会より明日の動物園の方が気になり始めました。

よかったら皆さんもご一緒に推理してください。

解答編は、後日ブログにて。・・つづく

写真は、志の輔独演会の会場、グリーンピア玉川の舞台から見た客席です。

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