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あなただったらどうする?

あなただったらどうする?という本があるそうです。

色々な場面に遭遇した時に、どう考えるか?というもので、答えはありません。

例えば、

「あなたに500万円差し上げます。

その代わり、半年間お風呂に入ってはいけません。

着替えをしてもいけません。

歯も磨いてもいけません。

それを誰にも言ってはいけません。

それが出来れば500万円差し上げます。

あなただったらどうしますか?」

もうひとつ

「森を歩いていて、あなたのお母さんと婚約者が毒蛇にかまれました。

毒消しの注射はひとつしかありません。

あなたはどちらに打ちますか?」

迷う問題ばかりです。

時に私の身にもささいな迷うことが起こりました。

東京での展示会場で昼食を取った時です。

トレイを持ってカウンターで注文をし、飲み物などをのせ、移動しながらレジで精算をする、セルフレストランです。

注文カウンターには誰もいません。

私が数あるメニューからカツカレーを注文すると、違う客が入ってきました。

その客も、数あるメニューからカツカレーを注文しました。

そこで私は、ふとあることを思い始めました。

・・・ヤツ(他の客)は、私がカツカレーを注文したことは知らない。

ここにカツカレーが出てきたら、ヤツは手を出すだろうなぁ。

その時にどうしようか?

「私が先です。」というべきか?

待っても1分程度なので、先に取ってもらうか?

どうしよう??・・・

わずかの時間が長く感じられ、ずっと考え込んでしまいました。

・・・あぁ、どうしよう??・・・

あなただったらどうしますか?

私の場合、結論が出ませんでした。

そのうち、厨房から

「はい!カツカレーお待ち!」

と、カツカレーが2つ出てきました。

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