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側近の性(さが)

金正恩氏が初めて肉声を放ったとマスコミ各社はニュースで伝えました。

その肉声は、祖父である金日正氏にそっくりであるそうです。

そりゃそうでしょう、血縁関係にあるので似てないとこれまたおかしな事になります。

こんなことまでニュースになるなんて、と思いながらも、私自身もテレビを興味深く見ていました。

さらにニュースは続きます。

正恩氏の左右にいる側近が、国内の権力争いに勝ち抜いた人であるそうです。

29歳の若さで国のトップになるということは、ブレインとでもいうべき側近がいないはずはありません。

それは日本でも言えることだし、世界各国でもそうです。

側近には大きく2つのタイプがあります。

そのひとつは、仕える人のことを想い、そして国の将来のことを真剣に考えるタイプ。

そしてもうひとつは、自分の出世欲・権力欲の強いタイプです。

後者のタイプは、テレビ・映画によく登場します。

金正恩氏の側近の場合、前者なのか後者なのかはわかりませんが、金日正生誕100周年記念行事の映像をテレビで見ていると、金正恩氏よりも側近の方が喜んでいる姿が少々気になるのです。

この記念行事、広場に数万人、十数万人の民衆を集めての様は、まさに朝鮮王朝のようです。

韓国歴史ドラマを見ても、日本の映画でも、海外ドラマでも、出世欲、権力欲、そして利権欲の強い人は必ず出てきます。

結論から言えば、その人たちは悪事がバレて抹殺されるのですが、どの時代にも出てくるということは人間の性なんでしょう。

アメリカドラマ ”24” もそうでした。

主人公のジャック・バウワーは、テロ組織の摘発に始まり、最終的には政治家の陰謀・腐敗にメスを入れていますが、こっちの方が不自然にさえ感じます。

こんな小噺が・・

旧ソ連が崩壊しかかった時、当時のブレジネフ書記長と側近の会話

「このまま民主化が進めば、この国には我々二人しか残らないかもしれません。」と側近

「我々二人って、お前と誰?」 と、ブレジネフ。

北朝鮮でもこんな会話があったりして・・。

コメント一覧

  1. 河北泰三 より:

    コメントありがとうございます。
    筋肉痛の検査というか、からだのあちこちにガタがきているのでオーバーホールした方がいいです。
    確かに昨夜、こんな会話があったような・・。

  2. 通りすがりの今治花子 より:

    筋肉痛の検診にいきましょう♪
    ・・・こんな会話があったりして。

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