BLOG笑う門には七福タオル

技術点と芸術点

バンクーバーオリンピックでのフィギュアースケート ショートプログラム浅田真央選手とキムヨナ選手の演技、素晴らしかったです。

真央ちゃんが、ショートプログラムで初のトリプルアクセルを成功させると、キムヨナ選手はショートプログラム最高得点をマークしました。

他の選手も素晴らしいのですが、素人の私が見ても、この二人に関しては突出していました。

二人の演技は、まるでディズニー映画に出てくる妖精のようにも思えました。

採点方法について、技術点と芸術点があり、そこに加算点というものが別にあるとのこと。

そこから拮抗している二人に、ポイント差が生じてくると、テレビで説明がありました。

この競技の場合、審判員の個人主観で順位が決定されます。

でも審判員はプロなので、公正です。

フリー演技が楽しみです。

選手全員の完璧な演技を期待し、結果を楽しみにしたいです。

他の競技になりますと、0.01秒単位、リュージュなんかは0.001秒単位で計測され、順位が決定されます。

いわゆる客観的に数値によって順位が決まります。

でも、スタート時は

「よーい ドン!」

何故でしょう???

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