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長唄三味線


DSC00060.JPG長唄三味線の松永鉄九郎さんから礼状をいただきました。

先月岡山で立川志の輔師匠とゴルフをご一緒させていただいたので、タオルをお送りしたお礼のお手紙です。

松永鉄九郎さんは、長唄三味線方として歌舞伎公演、舞踊会、演奏会に出演されています。

最近は、志の輔師匠の下座として、渋谷パルコ公演や他の独演会にも参加されています。

私よりも2歳年上なのですが、髪の毛は真っ黒で、どう見ても40歳そこそこに見えるイケメンです。

「あのぉ~。私、無知なものでお聞きしたいのですが、松永鉄九郎さんはどういう風にお呼びすればいいのでしょうか?」

ゴルフ場への道中で、お聞きしました。

「鉄九郎でいいですよ。」

「でも、落語の世界では ”師匠” といい、漫才の世界では ”先生” といいます。長唄三味線の世界では、どちらなんでしょうか?」

「 ”コイツ” でいいよ!」 横から志の輔師匠が口をはさみます。

「そうそう それでいいですよ。」 と、鉄九郎さん。

どちらかといえば、やはり ”師匠” といわれる方が多いそうですが、”先生” と呼ばれる事もあるそうです。

結果、鉄九郎さんと呼ぶ事にしました。

長唄三味線の世界は、流派というのがたくさんあり、鉄九郎さんは松永派ということになります。

有名なところでは、杵屋(きねや)という派があります。

これは知る人ぞ知る事ですが、俳優だった若山富三郎さん と 弟である勝新太郎さんはもともと長唄三味線の出身です。

流派は ”杵屋” で、師範にもなっています。

鉄九郎さんの話によると、勝新太郎さんのディナーショーは必ず長唄三味線を披露していたそうです。

聞いてみたいじゃないですか・・。

実は、私も学生時代に見よう見まねですが、落語研究部にいた時に4年間三味線を弾いていました。

落語会の時に出囃子を担当していたのです。

“東京音頭” であれば、今でも弾けるかも・・。

なので、長唄三味線の音色はとても好きで、鉄九郎さんの話はとても興味深くお聞きしたしだいです。

明日から夏休み・・ブログも夏休みです。8月17日再開します。

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