BLOG笑う門には七福タオル

行動パターン

今週は見本市に出展のためずっと東京。

会場へ通うのに久しぶりにギュウギュウ詰めの電車に揺られながらの毎日でした。

都会って人がどんどん沸いてくることをあらためて実感。

到着した電車からどんどん人が降りて、どんどん人が乗っていく。

もう乗れないかと思いきや人は乗ってくるし、そのたびに車内にいる人々は詰まっていく。

・・・むぐっ・・・

手も足も出ない状況。

同じ満員電車でもパリは違っていました。

ホームに到着した電車は超満員で降りる人はいない。

その電車に乗りたい私は一人ぐらい乗れると思い、電車のステップに足をかけようとすると、こちらを向いている乗客たちは首を振りながら小さな声で私を拒絶したのです。

「ノン、ノン、ノン、ノン、ノン・・・(No、No、No、No、No・・・)」

日本語に訳すと

「ムリ(無理)、ムリ(無理)、ムリ(無理)、ムリ(無理)、ムリ(無理)・・・」みたいな。

意思表示が苦手な日本人との差なのか、気持ちの差なのか、微妙なトコロです。

さて見本市は、月初ということもあり来場者数はいつもより少なめ。

少々さみしい感じではありましたが、主要得意先様には多くご来場いただきました。

弊社にとって年に1回の新作発表会でもある見本市なので、得意先の皆さんは期待大でご来場になるのです。

今年は特に得意先がかぶるタイミングが多かった。

私が接客をしている時、かぶってしまった別な得意先の行動パターンはふたつ。

一つは私に気がつかれないようにブースを立ち去り、別なところを回ってから再来されるパターン。

もう一つは接客している私の視線に入るようにして自己アピールをされるパターン。

自己アピールをされる得意先にもふたつのパターンがあります。

一つは 「また後で来るから・・」 という言葉を残して行く得意先。

もう一つは 「いいからいいから見てるから」 と待たれる得意先。

この会話を聞いた接客を受けている得意先もふたつのパターンに分かれます。

「お忙しそうなので、また・・」 と言う得意先と 「いいんですか?」 と商談続行の得意先とです。

意思表示の差なのか、タイミングの差なのか微妙なトコロですが、ご来場いただいたお得意さまの皆様ありがとうございました。

新作は9月1日発売です。

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