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今回のブログは香港からの生ライブ。

昨年は尖閣諸島問題反日デモまっただ中での香港でしたので、怖かった・・。

香港市内で夕食が終わって、夜ホテルまで歩いて帰っていたら、後ろから片言の日本語で話しかけてくるのです。

「日本人だろ?・・お前日本人だよな。」

これはヤバいと思い無視していましたが、ある言葉に振り返ってしまったんです。

「いい娘いますよ。」

これはネタになると思ったのか、つい振り返ってしまうと、そのおじさんはニコニコしながら言いました。

「ほらぁ~、やっぱり日本人!こっちこっち!!」

あれから1年、今年も平和な香港がありました。

今回は得意先の都合により、1日目香港泊、2日目マカオ泊、3日目香港泊 と ジグザクな動きです。

香港からマカオには、高速艇で1時間。24時間稼働で、多くの観光客を運びます。

私が乗船した船も満席。マカオに到着するとタクシーさえつかまらないぐらい、人でごった返している状態。

それもそのはずで、マカオの人口は30万人に対して、観光客は年間3,000万人。

以前は、マカオの労働賃金は香港の給料の30%程度だったのが、2006年を境に逆転し、今やマカオで働くことは高給取りといっても言っても過言でない状況。

中国人はもちろんのこと、フィリピン、マレーシア、ベトナム、オストラリア、ロシア、ポルトガル、韓国 等・・もちろん日本人もいるでしょう。世界中の人が集まってる感じ。

エンターテイメントの街は眠らず、人が集まりどんどん成長していくのです。

実際このマカオは、すでに土地が足りなくなって、中国本土から現在のマカオの2倍ほどの隣接土地を借款契約したとのこと。

マカオの街にはまだまだポルトガル時代の名残があるところがありますが、この勢いで世界中から人が集まると、マカオの雰囲気が消えてしまうかもしれません。

多国籍の人たちによって、新しい文化が生まれるということです。

日本にもカジノ構想があり、2020年の東京オリンピック後に実現する可能性があります。

いいも悪いも、エンターテイメントと世界交流が織りなす新しい文化。

あちこちで 「いい娘いますよ!」 あるいは 「いい男いますよ!」 という声を耳にしたりして。

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