BLOG笑う門には七福タオル

笑顔のチカラ


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先週の土曜日、志の輔らくごINパルコ2013 千秋楽公演に行きました。

1ヵ月公演になり今年で8年目。

初めて志の輔師匠のライブを見たのは、もう15年以上前。

やはりパルコ劇場でした。

志の輔事務所主催の、しかも3日間だけの公演。

当時からチケットは即日完売だったので、当日券を並んで買い、どうしても見たかった志の輔らくごをワクワクしたのを記憶しています。

舞台は金屏風に赤い毛氈(もうせん)を敷いた高座と思いきや、檜造りの高座の横には何やら鉄でできた背丈ほどある大きなモニュメントが置かれています。

・・・これ、落語会だよね?いったい何が始まるの?・・・

そして開演し、まずは前座さんが登場すると思ったら、いきなり志の輔師匠の登場。

・・・あれぇ~?なんで??・・・

新古典の世界と称した、志の輔らくごは、本当にびっくりしました。

その感動は、今に至るまで塗り替えていき、今年のパルコ公演でもさらに進化していました。

今回は、アートディレクターの佐藤可士和さんご夫婦をお誘いしました。

「いやぁ~素晴らしい。」「すごいです。」

公演後、ご夫婦口をそろえて堪能されたようすですが、何がそうさせるのだろう?何故だろう?と、ふと思いました。

特にパルコ公演は、違う気があるのです。

その理由が楽屋へ伺った時にわかりました。

お客さまはもちろんですが、50名を超えるスタッフのみなさんも、みんな志の輔らくごを楽しんでいるのです。

楽屋の雰囲気が、「面白かったでしょう。」「楽しかったでしょう。」という気(笑顔)がいっぱいなのです。

劇場を後にして、佐藤可士和さんと一杯飲みに。

落語、今治タオル等の楽屋話に続き、東京の新名所 ”ビックロ” 誕生の楽屋話になりました。

“ビックロ”という名称が決まってから、このプロジェクトを進めるに当たり、スタッフ一同笑顔だったそうです。

笑顔のチカラ、笑いのチカラが、仲間意識を強くするのだと思いました。

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