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(日本語) 真実の行方

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「毎日テレビに出てくる、あの人はカツラじゃないのか?」

会社にやってきた知人がポツリと言いました。

毎日福島原発の状況をマスメディアに説明する、職員の方の事です。

この方、経済産業省のお役人さんだそうで、専門家の説明だとあまりにも専門的になりすぎるので、彼に白羽の矢が当たったということらしいです。

それでも、私のレベルではわかりにくい説明であります。

でもわかりやすくしすぎると、リアルすぎて国民にとって不安を募らせるので適度に専門用語を使っているのかもしれません。

福島原発の事故レベルが、「5」 から 最悪の「7」 になりました。

海外から一斉にその対応にバッシングがありました。

『日本は甘く見ている。』

『日本は隠し事をしている。』

『レベルは当初から 「7」 だった。』

今更ながらでありますが、おそまつな対応と言わざるを得ません。

そして政府は、30キロ以外の周辺住民への計画避難を発表しました。

また、総理大臣とお役人との打ち合わせで 「今後10年、20年と住民は戻ってこれないだろう。」 という内容の発言があったとのこと。

これには、福島県飯館村村長も激怒です。

どういう状況でそのような発言が出てきたのかわかりませんが、発言が公になること自体、悪意さえ感じられます。

さらに政治家、関係各位の記者会見は、時にその認識には温度差があり、どれが本当なの?と思ってしまいます。

冒頭に戻り、職員カツラ疑惑ですが、「あなた偽装しているじゃない?」 と指摘される日は近いような気がします。

でも、ここでカツラを取って記者会見にのぞむと、またこれがリアルすぎて新たな不安を呼び起こすことになりそうです。

・・・これはシャレにならん。・・・

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