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(日本語) 惜別

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家内の祖父が他界しました。

94歳です。

昨年末入院先に見舞いに行った際、他の高齢者と比べても、しっかりされていました。

笑顔で、食事がうまい!と気丈に振舞われていました。

いつも明るく、陽気で、シャレの利く、好々爺でした。

大正4年(1915年)生まれで、激動の日本を目の当たりにされました。

大正デモクラシーも、戦争も、高度成長も、体験しており、その体験談は貴重な資料になりえるものだと思います。

大往生という言葉があり、ある親族は

「不謹慎だが、94歳でボケずに人生をまっとうしたことは、お祝いに値する。」

と言っていました。

そのぐらいいい人生だったと思います。

合掌。

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