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(日本語) それがイタリア

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DSC06111.JPG「それがイタリアです。」

商談したり、打ち合わせしたり、雑談の中で、最後にはこの言葉が出てきます。

タオルについてバイヤーからのリクエストで最も多かったのはサイズでした。

日本の規格サイズではダメで、イタリアの市場サイズでの展開を求められます。

そして「それがイタリアです。」と言ってきます。

イタリアでは夕食時間は早くても夜8時からが普通で、大体は9時ぐらいからスタートします。

ということは、終わるのが11時過ぎになります。

平日でもそんな感じです。

「こんなに毎晩遅くて、翌朝遅刻する人はいないんですか?」

「遅刻はあたりまえですよ。それがイタリアです。」

電車の行き先表示が違っている場合があります。

「勘違いして乗った客はどうなるの?」

「文句はあまり言いません。なぜなら・・それがイタリアだからです。」

なんと陽気で屈託ない気質なんでしょう。

今回の長期ロード 14泊16日も終わりました。

平均睡眠時間5時間、時差ボケは最後まで治りませんでした。

ただ、大きく体調を崩すことなく過ごすことができました。

気がつけば1月も終わり、もう2月です。

旅の最初は、「今年もよろしくお願いします。」 なんて言葉を言ってたような気がします。

ミラノからの帰り、空港にある非常口表示を見ると、日本と差ほど変わらない表示なのですが、何か違います。

急いでいるのですが、何か陽気なのです。

よく見てください。

こちらに笑顔を向けながら走っているように見えませんか?

・・・ここはイタリアなんだ!・・・

コメント一覧

  1. 河北泰三 says:

    コメントありがとうございます。
    今回の長期ロードでは、ブログには書けないことがいっぱいありました。
    それはまたお会いした時に・・。

  2. 石川 由貴 says:

     お帰りなさい。長期滞在のお仕事で商談やら・・・やらでお疲れの事と思います。
    しかし、ブログを読む限り郷に入って楽しまれた充実感みたいなものを感じました。
    もっと土産話を聞きたいと思いながら・・・非常階段の絵文字のとらえ方の感性が河北社長らしくかわいらしく感じました。失礼しました。

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