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(日本語) パリの知り合い

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パリ5日目、毎日いろんな事がありブログもノンストップです。

見本市 メゾン・エ・オブジェも3日目で、5日間の会期の折り返しになります。

今日は、日本からの顔なじみ来客が特に多かったです。

「タイちゃん(私の事)、頑張ってね。」

「いやぁ~つかれた・・ちょっと休ませて。」

もちろん、新規や既存のお客さまからのオーダーも入り、知り合いの輪が広がっています。

午後7時以降、見本市会場からパリ市内に戻る電車は、来場者と出展者で恐ろしく混み合います。

「バラバラになっても、とりあえず乗って、シャトレ駅で降りて!」

怒号が飛び交う中、到着した電車に乗りました。

やはりというか、あたりまえというか、人の流れに逆らえず4名の仲間とはバラバラになりました。

私は4人掛け椅子と椅子の間の通路に立ちました。

車内はスシ詰め状態で、右に女性二人、左に男性二人に囲まれています。。

そのうちに左側の男性二人の奥からひとりの女性が「ゴメンナサイ、通してください。」 と言って二人の男性をすり抜け、私の丁度真後ろに来ました。

私の右側にいた二人の女性と知り合いらしく、3人で楽しくしゃべりはじめました。

車内はギュウギュウ詰めで、私の背中と女性の背中もピッタリくっついています。

彼女とは身長もほぼ一緒なのでしょう、背中同様お尻もピッタリくっついています。

・・・ううっ、これはちょっと、まずい・・・

身動きができない状態ですが、お尻もピッタリというのはやはり気持ち悪く、少しずらすことにしました。

すると今度はもっと最悪の状態になりました。

私のお尻と彼女のお尻とがかみ合ったのです。

わかりますか?言いたい事伝わりますよね。

彼女は友人とのおしゃべりで気にしていないのかもしれませんが、私は一人でもがいていました。

しかしそのかいもなく、ジャストフィットしたかみ合わせは次の停車駅まで続きました。

また一人、お尻(知り)合いができた、パリでした。

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