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無理です。

私は全日空の株主であるので、株主優待券が送られてきます。

この株主優待券があると、国内の航空チケット代が半額になります。

例えば松山―東京間の航空チケット代が定価 26,100~31,400円のところが、13,050~15,700円になります。

この8月に弊社従業員が株主優待券を使って東京出張に行きました。

「この優待券を空港カウンターで渡すんだよ。」

「わかりました。」

そして、社員が出張から戻ってきて、旅費精算書が私の手元に提出されました。

添付書類に、出張時に使った領収書などがあり、その中に株主優待券がありました。

「あれぇ?この株主優待券は何でここにあるんだ?空港カウンターで渡さなかったのかよ?」

「それが、渡したのですが、”番号で管理しているから・・(いらない)” といわれて、戻されました。」

「なるほどね。番号でチェックしているんだ。じゃあこれはもういらないんだな。」

そのまま置いておくと間違いの元になるので、その場で破り捨てました。

それから2カ月後、全日空の子会社から、優待券を郵送するようにとの連絡が入りました。

「いらないと言われたので、捨てましたよ。」

「ええっ!それじゃ、差額分お支払いください。」

「ちょっと待ってよ。おかしいじゃない??」

要するに、チケット予約をしたのが全日空の子会社だったので株主優待券は、親会社は子会社を通じてでないと株主優待券を受け取れなかったのです。

なので、空港カウンターの職員は親会社であるから、株主優待券を戻してきたわけで・・。

・・・なんというタテ割りなんだ。しかも同じ全日空なのに、ややこしい・・・

「今回の件、わかりました。おたく(全日空)の案内不足の感はありますが、差額分お支払いします。」

規則と言われればあまりもめても、よくないので、私の方から折れる事しました。

「株主優待券は金券扱いになるので、紛失した場合の差額は一番高い路線である福岡-千歳間の繁忙期チケット代の半額になります。」

「○×△*@%&$#・・・」

理解しようと努力したのですが、無理でした。

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