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(日本語) パブロフの犬

Sorry, this entry is only available in Japanese.

大学時代の先輩後輩が集ってのゴルフコンペに参加するために、週末に宇都宮へ行ってきました。

年に数回お誘いを受けていたのですが、今までなかなか参加するタイミングがありませんでした。

ただ今回は、金曜日と月曜日に東京で商談があり、土曜日に参加することができました。

せっかくなので前日夜に宇都宮に入り、地元の先輩をお誘いし一杯飲みに行くことに・・。

駅ビルにあるホテルにチェックインをすると、すでに先輩はロビーで待ち構えていました。

「とりあえず荷物を部屋に置いてきますので、ちょっとこのまま待っててください。」 と言うと、「それじゃマズイ」 と言う。

意味がわからず、荷物を持ったまま同じ駅ビルにある餃子店に連れて行かれた。

すでにこの店、午後7時前なのに店内満席で、店の前には数名並んでいる。

私たちは最後尾に並ぶと、店員さんから他の並んでいるお客様が納得しないので、列から離れてはいけないと聞かされる。

たとえ連れが並んでいたとしても、店に入りたければ絶対に列から離れてはいけないというのだ。

それが餃子の聖地 ”宇都宮” 人気店のルールと言わんばかり。

・・・受付で名前と人数を書かせたりするのが面倒なだけじゃないのか!・・・

そう思ったらせっかくの餃子が不味くなるので、トイレも我慢し続けること約15分、待ちに待った私たちの番がやってきたのです。

メニューを見ると、焼餃子に、水餃子、そして揚げ餃子まで種類が豊富。

「揚げはやめよう。」

餃子のすべてを知り尽くしたかのように、先輩はさらっと言う。

「お任せします。」 

私の言葉にうなづいた先輩は、「焼餃子3枚ね」 と注文する。

それを食べ終わると、「じゃあ行こうか!」 と席を立ち、次の店に行く。

そこは別な餃子店。

そこで餃子を注文し、食べ、そして飲む。

食べきったら、次の餃子店へ・・。

そこであることに気がつく。

・・・パブロフの犬・・・

犬に決まった時間にベルを鳴らし、その後すぐに餌をやり続けると、その犬はベルを聞いただけでよだれがでるという条件反射を立証する実験です。

“パブロフの犬”のように、”餃子” や ”宇都宮” の文字を見ただけで私の体に何かの変化が起こるかもしれません。

そのぐらい美味しい餃子をたらふく食べた宇都宮の夜でした。

コメント一覧

  1. 河北泰三 says:

    コメントありがとうございます。
    志の輔さんの独演会に行かれたとのこと、いいですね。
    宇都宮の先輩はご推察の通りの方です。
    浅草カーニバル楽しんできてください。
    しかし相変わらず鉄道の旅がお好きですね。
    ぜひ今治にもお越しください。
    手ぶらで結構ですよ。

  2. ムラヤママサキ says:

    久々にお邪魔します。 一昨夜は新潟で志の輔の独演会を聴いて来ました。 宇都宮の先輩とはマ*坊かな? ワタシは今週末にク*オが浅草サンバカーニバルに本年も出場するとの事で、応援に行って来ます。別にワタシが踊る訳じゃない・・・・。同期も何人か集合、最遠方は広島から来るッてんだから新潟位で腰が引けちゃいられない。 夏の残りの青春18きっぷで行きます。なに新潟~東京間は「たった」7時間であります。 四国もその内18きっぷで回りたいと思ってます。いつか突然会社に行くかも・・・。こ汚い恰好で「社長居る?」、キオスクで買ったとマルワカリの煎餅かなんかぶら下げて。 

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