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(日本語) 選択

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「家族と仕事とどっちが大事なの?」

このセリフ、幼き頃からよく耳にするし、今でも耳にする。

テレビなのか、ラジオなのか、知人の話なのか、私の話なのか、ヨクワカラナイ。

家族は大事に決まっている。

でも仕事仲間にも家族がいるし、ウチの会社のスタッフにも家族がいる。

みんな大事なのだ。

それなのに 「家族が大事だ!」というと 「うそつけ!」 となるし、

「仕事が大事!」 あるいは 「両方大事!」というと 「わーん!」となる。

選択の余地がないのが 「どっちが大事なの?」 というセリフ。

東京への出張には飛行機をよく使いますが、松山空港で知り合い同士がばったり会って、一緒に搭乗しながらこんな会話をしていました。

「どこ行くの?」

「うんちょっと東京へ。おたくは?」

「オレもちょっと東京なの。」

「お気をつけて。」

選択のない会話は、無駄な会話にも思えます。

ついでに今日こんなことがありました。

今週は東京から福岡に飛ばなければならなくなり、飛行機のネット予約をしようとしたら、都合のいい時間の便が満席でした。

そこで会員予約センターに電話し、ひとつ前の便をとりあえず予約し、都合のいい時間の便はキャンセル待ちをすることに。

そして1日後、キャンセルが出たとのメールが送られてきました。

予約している便を変更しなくてはならず、再び会員予約センターに電話すると、

「河北さまいつもご搭乗ありがとうございます。では便を変更させていただきます。・・はい、変更できました。」と軽やかな声。

「ありがとうございます。」と言って電話を切ろうとしたら、こんな質問が・・。

「お席はどのようにしましょうか?」

キャンセル待ちということは、席の選択はできないと思っていたのです。

「(席を)選択できるの?」と思わず聞くと、

「窓側の2のK席が空いています。」とのこと。

・・・それは選択でなく、告知でしょ?・・・

座席指定の確認は必ず発しないといけないマニュアルがあるのでしょう。

逆にいうと予約センターのオペレーターにはマニュアルを省く選択はないもよう。

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