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(日本語) 穴場

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今週、2泊3日の夏休み明け東京出張であったこと。

出張1日目、仕事を終え仲間と食事をし、常宿にしているホテルにチェックインしたのは午後11時。

上着、シャツ、ズボンを脱ぎ、パンツ1枚に。

そして、たまったメールをチェックするために、バックからパソコンを取り出し、電源を入れ、LANケーブルを接続しようとしたら・・、

・・・あれぇ??・・・

客室にLAN接続のケーブルもなければ、ジャックもない。

このホテル、全室LAN接続でき無料でインターネットが利用できるはず。

30分必死になって机回りを中心にLAN接続できるジャック(穴)を探しましたが、見つけることができません。

しかたがないのでフロントに電話すると、これから部屋に来るという。

ズボンをはき、シャツを着て、待つこと5分、要を得ないホテルマンが登場。

30分後、「う~ん・・穴がないですね。もっと詳しい者を連れてきます。」といって部屋から立ち去りました。

すでに日付が変わっている。

続いて登場したホテルマンも必死にLANの穴を探しているが見当たらない。

結局わかったことは、今回の客室はリニューアルしたばかりなので、ゲストが使用するLAN配線の用意をしていなかったらしい。

「間に合わせになりますが、テレビに接続されているLANケーブルを分岐できるハブを用意しますので少々お待ちください。」

「ねぇ、今何時?」

「8月21日水曜日午前0時半でございます。」

私の嫌味にもハキハキ答えるのがイラッとくる。

さらに10分後、客室に再々登場したホテルマンが用意したケーブルがハブの穴に入らない。

よく見てみると、LANケーブルでなく、電話のケーブルであったことが判明し、また客室から出て行こうとしている。

「もういいよ!オレの持っているケーブル使うから!」

「申し訳ございません。穴があったら入りたいです。」

「これが言いたかったのかよ!!」 というツッコミを発する余力はもうありませんでした。

コメント一覧

  1. 河北泰三 says:

    コメントありがとうございます。
    あまりにも出来すぎた話なので、ネタと思っているかもしれませんが、実話です。

  2. 福原武士 says:

     話のオチが最高に笑えました。「そう来るか!」という感じです。

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