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(日本語) 寒い年末

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今年もいよいよカウントダウンとなりました。

日本海側では今年も大雪に見舞われ、ただでさえ忙しい年末なのに雪かきに追われています。

気象情報によると、ここ数年続いている大雪は、地球温暖化のせいであるとのこと。

なぜ地球温暖化?と思いがちですが、北極の一部の氷が解けたので、偏西風の風向きが変わり、シベリア地方の寒気団が大型化し、その影響が日本にきているそうです。

ナニガナンダカ ヨクワカラナイ のですが、今年の冬は寒いということです。

北海道のクリスマスは、マイナス20度だとか・・。

“嘘つき弥次郎” という落語があります。

北海道に旅に行った弥次郎が仲間にその寒さを大げさに報告する話。

「そんなに寒いのかよ。」

「寒いっていうもんじゃないよ。なにせ言葉が凍るからな。」

弥次郎の話によると、朝、「おはよう」と挨拶すると、「おはよう」という言葉が凍り、”おはよう玉”というのができるとのこと。

その”おはよう玉”をいくつか家に持って帰り、ストーブの上に置いておくと、解け始め、家中 「おはよう」「おはよう」「おはよう」・・と、うるさくなる。

「ウソつけ!」と、仲間。

弥次郎は続ける・・。

「おしっこが凍るのは当たり前だが、出ているそばから凍るので、便所には金槌が置いてあるんだ。」

「なんで金槌なんだ?!」

「次々、金槌で叩かないと、栓ができておしっこが出なくなるんだ。だからおしっこを砕きながら用を足すんだ。これ北海道の常識だぜ。」

「へぇ~。これはまんざら嘘でないようだな。じゃあ、男が金槌だったら女はどうするんだよ!」

「女便所には くぎ抜き が置いてある。」

「ウソつけ!」

なんてバカバカしい噺なんだろうと思いながら、北海道の寒さも伝わり、愉快な気持ちになれるのです。

寒さも笑いに変える落語って 「いいね!」 です。

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