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(日本語) 引率の心得

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出張の際、空港で修学旅行生をよく見かけます。

世の中贅沢になったのか?航空運賃が安くなったのか?おそらく両方だと思います。

ただ修学旅行生を見かける度、親の立場から見れば、いい思い出を作ってほしいと思うのですが、同じ飛行機に乗るとなると少々憂鬱になります。

ビジネスマンにとっての移動時間は、体力をチャージできる時間でもあるのです。

つまり貴重な睡眠時間でもあるのですが、パワーあふれる修学旅行生と一緒になるとそれどころではありません。

昨日の松山空港発羽田行き 午前7時40分発全日空便は満席で、そのうち約60%は修学旅行生でした。

東京出張の時はどんなに昨夜遅くなろうとも、朝5時15分に起床し、身支度を済ませ、5時40分に自宅を出ます。

眠い目をこすりながら車で約1時間かけて松山空港に到着、搭乗となりますが、昨日は搭乗口にボルテージの高い集団が床に座って整列していました。

・・・わちゃ~修学旅行生だぁ~・・・                                                                                                  

友だちと他愛もないおしゃべりをしている修学旅行生に対して、引率の先生なのか、添乗員なのかわかりませんが、大きな声で注意事項を言っています。

「いいですかぁ~。まもなく搭乗ですが、他にも一般のお客様がいるので、迷惑にならないようにしてください。」

一同「は~い!」

「静かに!」

・・・ドリフのコントかよ!・・・

「羽田空港に着いたら、札幌便に乗りま~す。札幌便への搭乗口には集団で移動しま~す。途中、売店などの誘惑に負けて集団行動を乱さないようにしてくださ~い。わかりましたかぁ~。」

一同「は~い!」

「静かに!」

・・・ネタかよ!・・・

そしていよいよ搭乗、私は前方席、修学旅行生は後方席なのですが、その若さのパワーは前方席にも充分伝わってきます。

わぁ~きゃぁ~わぁ~きゃぁ~。思わず後方席に目を向け・・。

・・・先生!ここだろ「静かに!」は!、、あれぇ寝てやがる!先生は子供たちの声に慣れているんだな。・・・

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