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(日本語) 話題のCM

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グリコのテレビCMが話題になっています。

今や国民的アイドルになったAKB48のメンバーが出演し、そのセンターにいる大型新人がCG(コンピュータグラフィックス)で合成された実在しない人物かもしれないという、疑惑がもたれています。

江崎グリコのアイスの実 それに対して 大型新人の名が江口愛美・・・偶然?!にしては・・。

オンエアされる6月20日に事実は明らかにされるらしいですが、さすがというより、恐るべし秋元康さんです。

秋元康さんは話題性を創造させたら、今やトップクラスのプロデューサーです。

テレビCMは、商品アピールが本道なのですが、話題性により知名度・認知度を上げる効果もあります。

今まで、数々の名作と言われたCMは、年月が流れても記憶に残っています。

震災後、繰り返し流されていたACCMもおそらく記憶の片隅に残っていくでしょう。

私は父の跡を引き継いでタオル製造業を営んでいますが、もし引き継がなかったら映像の仕事をしてみたいと思っていました。

もし弊社がCMを作るとしたら・・ちょっと、考えてみました。

中学生の野球少年は、試合のマウンドに立っています。

小さな町の小さな野球大会です。

得点差1点リードで迎えた最終回、ランナー1塁2塁、2アウト、一打逆転の大ピンチです。

フルカウントから投げたボールは、見事に打ち返され、逆転サヨナラ負けになりました。

少年はマウンドにしゃがみ込み目から大粒の涙が止まりません。

グランドに響く歓声がフェードアウトし、誰もいなくなった夕方のグランドになります。

ベンチに一人残った涙が止まらない少年の頬にピンクのタオルハンカチが寄せられます。

涙目の少年が見上げると、セーラー服の少女がタオルハンカチを差し出しています。

「負けたけど、カッコよかったよ。一緒に帰ろ!」

笑顔の少女に、ピンクのタオルハンカチ手にしてうなづく少年。

それから10年後、プロ野球選手になった少年のポケットからピンクのハンカチタオルが見えています。

そして、メッセージイン。

“いつも一緒・・・七福タオル”

ちょっと、ベタベタすぎるかな?。

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