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(日本語) イルミネーション

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DSC05555.JPG得意先が毎年今の時期に、会社敷地内を開放しイルミネーションを開催しています。

電球の数、なんと250万個だそうです。

ミーティングのあと、特別な計らいでこのイルミネーションを見学させてもらいました。

ドライブスルー形式で、車に乗っての見学です。

「ここは、テーマパーク?」

規模といい、レベルといい、テーマパークさながらです。

しばし、仕事の事、嫌な事を忘れる事ができ、年甲斐もなく興奮してしまいました。

イルミネーションは12月に入ると、日本全国各地で行われています。

その人気ぶりは、毎年ボルテージが上がっているかのように思えます。

東京・表参道のイルミネーションも有名ですが、一時期やらなくなりました。

交通渋滞が起こるのです。

なので、近隣の人たちにとっては迷惑なイベントなのです。

10分程度で行き来できたところが、30分、1時間かかったら、不快な気持になるでしょう。

でも、見に来る人たちは、幻想的なイルミネーションを喜んでいます。

・・・う~ん、微妙・・・

それで、警備員を配置するとか、開催時間をコントロールするとか、色々な方策を立ててスタートさせています。

要は落とし所をどこに持っていくかということなんでしょう。

神戸のルミナリエは、阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂の思いと街の再生・希望を込めて1995年からスタートしています。

そして多くの方々に大きな感動と勇気・希望を与えました。

今年も多くの方が見学に行かれていると思います。

しかし、他のイルミネーションイベントと同様に混乱もある事でしょう。

光あるところに影ができる・・。

あたりまえのことですが、目的を理解することも、影も理解することが大事です。

長く続いているイルミネーションイベントは、双方の落とし所が合致しているのだと思います。

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