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(日本語) ソウルふる エピソード1

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DSC05437.JPG理由(わけ)あってブログ更新できませんでした。

なので、3連発します。

昨日、びっくりするようなニュースが流れました。

北朝鮮が韓国に向かって砲撃したというニュースです。

実は事件が起こる1日前、正確には砲撃22時間前まで私は韓国・ソウルにいました。

・・・マジ?!・・・

韓国・ソウルで感じたことを3回にわたりお伝えします。

題して ”ソウルふる”

熊本空港からアシアナ航空にてソウルへ飛びました。

飛行時間1時間10分です。

・・・えっ!・・・

びっくりするぐらい近いです。

距離にして熊本―ソウルは、熊本―名古屋ぐらいだそうです。

アシアナ航空へ搭乗したのは初めてです。

機内の清掃やキャビンアテンダントの対応は日本の航空会社のサービスと変わりがないぐらい素晴らしいものでした。

・・・さすが世界的に注目されている国の航空会社だな。・・・

そうなんです。

韓国は、1997年に通貨危機により経済が危機的状況になりました。

そして国際通貨基金(IMF)の支援と経済政策を受け入れました。

あれから13年経ち、IMFからの借金は完済し、経済状況も電子・車・造船を中心に奇跡的な経済回復をしました。

その回復ぶりが世界的に注目されているのです。

アシアナ航空のサービスぶりは、韓国の経済回復を裏付けるものです。

「プリーズ コーヒー」

機内でキャビンアテンダントに声をかけると、 

「かしこまりました。」

と、満面の笑みでしかも日本語で応えてくれました。

何気に交わしたこの会話に、韓国パワーの一端があると、この時は気が付きませんでした。

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