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大発見!?

STAP細胞の論文発表問題で、世間が騒いでいます。

科学的な論争で世間一般がこれだけ騒ぐのは、主役の小保方さんの存在感も手伝っていると思うのです。

1.女性科学者である  2.若い科学者である  3.ルックスがいい科学者である 

マスコミが注目する 3拍子が揃っています。

ということは女性目線でいうと、敵が多い。

存在感が強いほど、ヤッカミも強くなるのは世の常なのかもしれません。

STAP細胞の有無は不明ですが、彼女へのファンレターは増殖中みたい。

しかし、彼女の記者会見を見ていると科学用語というか、業界用語がいっぱい出てきました。

字幕や事前の説明がないとわからなかったでしょう。

業界用語といえば、銀行員から聞いたウラ業界用語の話は笑えました。

といっても、ストレートに言うと理解できなかったらいけないので、ここでワンポイントレッスン。

お得意先様から入金をいただく場合、一番多いのは銀行振り込みですが、中には小切手での入金もあります。

いただいた小切手は取引銀行に取り立て(現金に換えること)に出すのですが、取り立てをする銀行と違う銀行名が書かれた小切手のことを”他店券(たてんけん)”といいます。

この”他店券”という言葉はウラの使い方もあるのです。

銀行員同志で、会社違いで付き合っている彼女、もしくは彼氏の事を、金融業界は”他店券”と呼ぶのだそうです。

業界ならではのウラ用語に思わず大笑いしてしまいました。

しかもこの使い方、少なくとも四国にある銀行員すべてに使っている模様。

どこの業界でもウラ用語ってありそうです。

そういえば小保方さんのいるあの理研にもウラの業界用語があるかもしれません。

男と女がお付き合いすることを ”ストレス(刺激)” といったり、浮気のことを ”悪意のないミス” といったり・・。

さらには離婚することを ”分裂” といったりして・・。

STAP細胞と理研のウラ用語、あればどちらとも大発見。

コメント一覧

  1. まーくん より:

    返信ありがとうございます
    当時私は他店券ではなく、販促ノベルティグッズを持ってました。広告代理店です。決済できずでした。。。

  2. 河北泰三 より:

    コメントありがとうございます。
    20年以上も前から使われていたんですね。
    しかも東京でも・・。
    ちなみに まーくんは 「他店券」 を使ったことはある?

  3. まーくん より:

    「他店券」追加情報
    懐かしいですね、1990年前後の東京の銀行でも使ってました

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