投稿日/2010年8月 4日(水) 7:52 投稿者/河北泰三 コメント/0件
出張の際は、ここ数年飛行機だったので、すごく新鮮でした。
本日8月4日(水)~10日(火)、大阪・阪神百貨店梅田本店8F催事場で大リビング祭が開催されます。
そこに今治市にある今治タオルショップが出展します。
今治タオルメーカー各社の人気商品が販売されます。
もちろん、弊社の商品も多数あります。
さらに私も本日4日と7・8日は店頭にて販売応援をしています。(時間に制限はありますが・・)
お近くの方は、是非お立ち寄りください。
投稿日/2010年8月 3日(火) 8:03 投稿者/河北泰三 コメント/0件
ある日のこと、子供の部屋の掃除を手伝う羽目になり、部屋に入ると娘がまずこう言いました。
「早く終わらせたいから、そんなの見ないよ。」
と言いながら、クローゼットの下に置いてある20冊ぐらいある分厚いアルバムを表に出しはじめました。
出すということは、また入れるということになるので、出す時に年代順に並べておくことにしました。
そうなってくると、アルバムの中身を見なければなりません。
「ええっと!これはいつの頃のアルバムだぁ?・・」
アルバムを開くと、公園でよちよち歩きの息子が遊んでいます。
「ふーん。こんな時があったんだぁ。」
次のページは、旅行に行った時の写真が並んでありました。
「そうそう。この時はコイツ興奮しやがって、全然寝なかったんだよなぁ。」
「お父さん!いい加減にしてよ!今は写真を見ているヒマはないんだからね!」
「どうせまた入れるんだから、年代順に並べようと思って・・。じゃぁ、お前がちょっと年代順に並べろや。」
「わかったわよ。ええっと!これは・・ああ私が幼稚園に入園した時だわ。ハハハ、カワイイ。」
「ん?!どれどれ、ホントだこのころはカワイイかったなぁ。」
「どういう意味?ねぇ、これ見て、プールに行った時だわ。」
「お前はプール好きだったもんなぁ。次はっと・・あっこれは・・・」
「そうそう、この時は・・アハハ・・。」
それからどのくらい時間がたったのでしょう。
結局、片づけは中途半端に終わりました。
古いアルバムって不思議な力を持っています。
暑い夏、何か嫌なことや、忘れたいことがあれば、たまには古いアルバムを開いてみませんか?
投稿日/2010年8月 2日(月) 7:42 投稿者/河北泰三 コメント/2件
弊社は7月末が本決算で、今日から新しい期に入りました。
7月31日は、慰労をかねて 「七福タオル 真夏の大宴会」 を開催しました。
年に1回ぐらい、全従業員で集まって、杯をあげよう! というのが趣旨です。
今回は決算賞与も現金支給をしました。
決算賞与と言っても、少額ですが、長く勤めた人が基本ベースになります。
1年勤めた人より、3年、5年勤めた人に多く出し、正社員・パートも関係ありません。
長く勤めてくれたおかげで・・・。という感謝の気持ちを込めてです。
大宴会の中で、入社時期が若い人からカウントダウン形式で、手渡していきます。
私が尊敬をしているある会社の会長が、従業員を前に言っている言葉を思い出します。
「あなたたちの喜びが私の喜びです。今日はみんないい笑顔をしてるので、私は最高にうれしいです。」
その言葉通りで、働いている人たちの笑顔には、無償の喜びがあります。
大宴会で最後の締めの言葉で、言葉を詰まらせてしまいました。
「今日は、みなさん おつかれさまでし・・・。」
・・・あれぇ?・・言葉がでない?飲みすぎた??・・・
「・・・」
・・・なんでだ?格好悪いぞ。しっかりしろ!・・・
「・・・」
・・・マジ、言葉がでない。早く終わらせないと・・・
なにかしゃべろうとすると、涙が出て、言葉になりません。
どのぐらい、無言でいたのか?わかりません。
最後は、ただ頭を下げて終わったような気がします。
みなさんのおかげです。感謝です。
今度は泣かないから、来年も集まろう!
投稿日/2010年7月30日(金) 7:58 投稿者/河北泰三 コメント/0件
いつものように朝一便で東京に入り、得意先数社やデザイン事務所との打ち合わせや会議こなしていきます。
時間に追われた感じで、焦燥感が漂います。
そして午後6時過ぎに、ホテルにチェックインしたのですが、この時間チェックインカウンターが混んでいて、部屋に入るまで10分以上かかりました。
ただでさえ東京の不快な暑さで弱っているのに、待っている時間はイラついてしまいました。
私が不満気な顔をしていたせいか、高層階のフロアにしてくれました。
不快感は瞬時に消え去りました。
このホテルは、高層階のフロアはセキュリティがかかっていて、客室のカードキーをエレベーターにさしこまないと、目的のフロアボタンを押すことができません。
特別な感じがして、ちょっと優越感があります。
客室は、まずまずの広さで、トイレと浴室が分離してあり、快適でリッチな気分です。
・・・ラッキー! ん? なんだこの扉は?・・・
この客室は、内部から隣の客室に通じる扉があるコネクティングルームでした。
・・・へぇ~・・・
もちろん、その扉の鍵はかかっており、行き来できませんが、何となく秘密の扉っぽく感じました。
外に出るドアの内側に、非常時に避難しやすいように、このフロアの平面図が掲示されています。
それを見ると、隣の部屋はスィートルームのようで私の客室の4~5倍の広さがあります。
つまり隣の部屋はVIP用で、私の客室はそのお付きの人用っぽい感じです。
さっきの優越感は消え、劣等感に変わってきます。
・・・ちきしょう!見てろ!偉くなって、いつか隣の部屋に泊ってやる!覚えてろ!・・・
というものの、気になったのでパソコンから客室料金表を見てみました。
その瞬間、劣等感が消え去りました。
・・・爪を伸ばしちゃ、いかん、いかん。身の丈に合った生活が一番!・・・
そしていつもの私の戻っていました。
投稿日/2010年7月29日(木) 9:11 投稿者/河北泰三 コメント/0件
社員に用があったみたいで、私にも挨拶にきてくれました。
「社長!お元気ですか?」
「おお!よく来てくれたな。お茶でも飲んでいくか?」
「はい。」
しばらくは彼女たちの出産話を聞いていました。
嫁に出した娘が里帰りしたような気分で、ほのぼのとうれしかったです。
先日の日曜日に広島へ行ってきました。
書道家の紫舟(ししゅう)さんの個展を見に行くのが目的でした。
紫舟さんは、NHKの大河ドラマ 「龍馬伝」 の題字を書いている人です。
また、車のCMにも出演していています。
彼女は愛媛県出身で、たまたまですが以前に食事を一緒にしたことがあるので親近感があります。
彼女の書(作品)は、書道という枠を超えており、文字を切り抜きモビールにしたり、鉄製のワイヤーで文字を型取ったり、それにライトを当ててシルエットを描いたり、エンターテイメント性を出しています。
またあるイベントでは子供たちを集めて、毛筆で大きな紙に自由に文字を書かせて、感性を引き出したりしています。
彼女の活動自体はとても躍動的なのですが、ほのぼのした気持ちにさせます。
裏を返せば、芯のある女性はみんなそうかも知れません。
今日、会社に来た元社員も、一人は母となり、もう一人は3児の母となり、ひとまわりも、ふたまわりも強くなっています。
私もかんばらないと。