投稿日/2010年8月 6日(金) 7:52 投稿者/河北泰三 コメント/0件
社員食堂には色々と地域性や会社の風土があります。
会社勤めをしたことのない私にとって、社員食堂で食事をしていると、普段お付き合いをさせていただいている社員の皆さまとの仲間意識が強まります。
もう今はありませんが、東京・表参道にあった商業施設の社員食堂は、決して広いスペースではありませんが、アットホームな感じが好きでした。
仕事柄、百貨店の社員食堂によく行きます。
都心にある大型百貨店の社員食堂は、プリペードカードが導入されています。
新しい店舗ほど、社員食堂のスペースは明るく、おしゃれで、便利です。
福利厚生に力を入れている感じです。
テーマパークの社員食堂は、いろんなコスチュームを着た社員がいて、見ていて楽しかったです。
不思議と同じコスチュームを着た人たちで、テーブルを囲んでいます。
宇宙服やジャングル探検隊、メルヘンチックな制服もあります。
・・・あれ?あのコスチュームはどこのアトラクションなのかな?・・・
普通のサラリーマン(スーツにネクタイ)の格好をした集団が、アトラクションのコスチュームに感じられます。
熊本にある再春館製薬所様の社員食堂は、質・雰囲気ともにすごいです。
全社員同じ日替わりのメニューですが、数か月(ひょっとしたら1年間)同じメニューがありません。
しかもこれがまた旨い!
女性社員が8割以上なので、食後のスィーツにも凝っています。
モノは器から。という言葉通り、食器はすべて陶器で、しかも砥部焼(愛媛産)を使用しています。
どうしてもここの社員食堂で食事がしたいため、昼時に訪問したりすることあるぐらいすばらしい社員食堂です。
先日、阪神百貨店梅田本店の社員食堂へ行きました。
ここの社員食堂に行くのは初めてです。
数あるメニューの中から、冷韓麺(韓国風冷やし麺)とエビかつ丼をいただきました。
美味しかった!
ご一緒した、イケメンの片山バイヤーとの会話も楽しかったし、あとビールがあれば文句なしでした。
・・・ん?!お酒の飲める社員食堂ってあるのかな?・・・
投稿日/2010年8月 5日(木) 8:05 投稿者/河北泰三 コメント/0件
老人が消えているという報道がありました。
全国で30名以上のお年寄りの所在が確認できないとということです。
死亡届を出さずに、年金や補助金を不正に受け取っている家族がいるらしいです。
理由はいろいろあると思いますが、世界一の長寿国日本の立場が揺らいでいます。
テレビで次世代の介護施設の特集ドキュメンタリーをしていました。
特別老後施設とは別に、高齢者専用の賃貸住宅・・略して 「高専賃(こうせんちん)」 が今話題になっているとのことです。
助けが欲しいが、自立した暮らしも欲しいというご高齢者向けの住宅です。
その施設には色々な配慮がなされています。
ベッド・トイレ・お風呂場には、緊急連絡用のボタンがあり、万が一の時には助けに来てくれます。
また施設内には、クリニック(病院)やレストランの他、保育園も併設しています。
なぜ保育園かというと、園児とご高齢者のコミュニケーションが互いのサイクルにあっているからだそうです。
私は大学時代に 落語研究部 に所属をしていて、毎年 夏と春に休みを利用して、全国の老人ホームに慰問に行きました。
お金のない学生なので、施設内で食事と宿泊をさせてもらいます。
慰問先のおじいちゃん、おばあちゃんは、本当に喜んでくれます。
ただなかには、全然ウケなくて、事務の人にお詫びを言ったこともあります。
「すみませんウケなくて。みなさん退屈だったでしょうね。」
「そんなことないですよ。」
「だって、笑ってくれなかったから。」
「大丈夫ですよ。半分は耳が聞こえない人たちだから。」
「えっ!・・でももう半分のみなさんがいらっしゃるじゃないですか。」
「もう半分は、声を出して笑う元気がないんですよ。でもみんな喜んでますよ。」
食事の時間では、自分の食事の一部を 「若いんだからいっぱい食べなさい。」と持ってきてくれます。
一人持ってくると、また一人、もう一人持ってきてくれます。
思いやりとやさしさのもてなしです。
あれから30年近く経ちましたが、若い人とご高齢者のコミュニケーションがうまくいけば素晴らしいです。
アイディア次第でみんなが楽しく暮らせて行ければ素敵です。
投稿日/2010年8月 4日(水) 7:52 投稿者/河北泰三 コメント/0件
出張の際は、ここ数年飛行機だったので、すごく新鮮でした。
本日8月4日(水)~10日(火)、大阪・阪神百貨店梅田本店8F催事場で大リビング祭が開催されます。
そこに今治市にある今治タオルショップが出展します。
今治タオルメーカー各社の人気商品が販売されます。
もちろん、弊社の商品も多数あります。
さらに私も本日4日と7・8日は店頭にて販売応援をしています。(時間に制限はありますが・・)
お近くの方は、是非お立ち寄りください。
投稿日/2010年8月 3日(火) 8:03 投稿者/河北泰三 コメント/0件
ある日のこと、子供の部屋の掃除を手伝う羽目になり、部屋に入ると娘がまずこう言いました。
「早く終わらせたいから、そんなの見ないよ。」
と言いながら、クローゼットの下に置いてある20冊ぐらいある分厚いアルバムを表に出しはじめました。
出すということは、また入れるということになるので、出す時に年代順に並べておくことにしました。
そうなってくると、アルバムの中身を見なければなりません。
「ええっと!これはいつの頃のアルバムだぁ?・・」
アルバムを開くと、公園でよちよち歩きの息子が遊んでいます。
「ふーん。こんな時があったんだぁ。」
次のページは、旅行に行った時の写真が並んでありました。
「そうそう。この時はコイツ興奮しやがって、全然寝なかったんだよなぁ。」
「お父さん!いい加減にしてよ!今は写真を見ているヒマはないんだからね!」
「どうせまた入れるんだから、年代順に並べようと思って・・。じゃぁ、お前がちょっと年代順に並べろや。」
「わかったわよ。ええっと!これは・・ああ私が幼稚園に入園した時だわ。ハハハ、カワイイ。」
「ん?!どれどれ、ホントだこのころはカワイイかったなぁ。」
「どういう意味?ねぇ、これ見て、プールに行った時だわ。」
「お前はプール好きだったもんなぁ。次はっと・・あっこれは・・・」
「そうそう、この時は・・アハハ・・。」
それからどのくらい時間がたったのでしょう。
結局、片づけは中途半端に終わりました。
古いアルバムって不思議な力を持っています。
暑い夏、何か嫌なことや、忘れたいことがあれば、たまには古いアルバムを開いてみませんか?
投稿日/2010年8月 2日(月) 7:42 投稿者/河北泰三 コメント/2件
弊社は7月末が本決算で、今日から新しい期に入りました。
7月31日は、慰労をかねて 「七福タオル 真夏の大宴会」 を開催しました。
年に1回ぐらい、全従業員で集まって、杯をあげよう! というのが趣旨です。
今回は決算賞与も現金支給をしました。
決算賞与と言っても、少額ですが、長く勤めた人が基本ベースになります。
1年勤めた人より、3年、5年勤めた人に多く出し、正社員・パートも関係ありません。
長く勤めてくれたおかげで・・・。という感謝の気持ちを込めてです。
大宴会の中で、入社時期が若い人からカウントダウン形式で、手渡していきます。
私が尊敬をしているある会社の会長が、従業員を前に言っている言葉を思い出します。
「あなたたちの喜びが私の喜びです。今日はみんないい笑顔をしてるので、私は最高にうれしいです。」
その言葉通りで、働いている人たちの笑顔には、無償の喜びがあります。
大宴会で最後の締めの言葉で、言葉を詰まらせてしまいました。
「今日は、みなさん おつかれさまでし・・・。」
・・・あれぇ?・・言葉がでない?飲みすぎた??・・・
「・・・」
・・・なんでだ?格好悪いぞ。しっかりしろ!・・・
「・・・」
・・・マジ、言葉がでない。早く終わらせないと・・・
なにかしゃべろうとすると、涙が出て、言葉になりません。
どのぐらい、無言でいたのか?わかりません。
最後は、ただ頭を下げて終わったような気がします。
みなさんのおかげです。感謝です。
今度は泣かないから、来年も集まろう!