投稿日/2010年8月13日(金) 6:27 投稿者/河北泰三 コメント/0件
いよいよお盆突入です。
テレビでは、高速道路の渋滞情報が目につきます。
とくに今年は、上限1000円が昨年の4日間に比べ土日の2日間だけということもあり、さらに無料区間もついているということもあり、集中渋滞が見込まれています。
しかし高速道路での渋滞はへこみますよね。
2車線で左側車線にいると、右側車線の方が動いていて、右側に移動すると左側の方が動き始めます。
「う~ん。タイミングが悪い!」
ついイライラしてしまいます。
漫才の春日三球・照代さんのネタで、こんなのがあります。
「渋滞の先頭って、いったい何してるんでしょうね。これを考えると夜眠れなくなってしまう。」
イライラするのは、みんなそうなんでしょう。
アニメ・マッハGoGoGoのマッハ号のようなAボタンでジャンプする機能があればなぁ~。
スーパージェッターのように、空飛ぶ車でスイスイと飛んでいきたいなぁ~。
それだったら、あーだ、こーだと昔見たアニメのマシンを次から次へと思い出す始末です。
そのうち、ドラエモンの "どこでもドア" があれば一番いいはず! と結論づけてしまいます。
冷静に考えれば、渋滞も旅の思い出になりますし、そう思えば、イラつかないで安全運転になります。
そんなこと言っている私ですが、今年の夏休みは遠出の予定はありません。
8月13日(金)~8月16日(月)お盆休みです。
投稿日/2010年8月12日(木) 8:10 投稿者/河北泰三 コメント/0件
午前中は、今治タオルブランドマニュアル製作を手伝ってくれた、広告代理店アサツーディケーの角田氏が、東京からご挨拶に来てくれました。
角田氏と私は、10年近く前九州の得意先で知り合い、仲良くさせていただいています。
これまで仕事上の付き合いはありませんでしたが、今治タオルブランドマニュアル製作のお手伝いを快く引き受けてくれました。
約9カ月かかりましたが、いいモノが出来上がりました。
午後は、静岡から富山氏がご訪問されました。
四国タオル工業組合では、来年1月にイタリア・ミラノで開催される国際見本市に出展する計画をしています。
私はその展示会委員長をやっています。
富山さんは、その展示会における総合プロデューサーをお願いしていて、その打ち合わせのために来組していただきました。
富山さんは、今治タオルにアートディレクター・佐藤可士和さんをキャスティングした人で、今治タオルの恩人でもあります。
夕方からは、タオル組合員を対象に完成した今治タオルブランドマニュアルの説明会です。
マニュアル本を見ながら、説明を約1時間ほど皆さんにしました。
色々と質問もありましたが、なんとか無事に終了しました。
それから平尾理事長、藤高前理事長、原田副理事長と富山さん、アサツーディケーの安藤さん、武田さん プラス私の7名で、夕食に出かけました。
平尾さん、藤高さん、原田さんが、今治タオルブランドマニュアル完成に対して、私への慰労会です。
「河北君、色々とお疲れさま。」
と、言われた時にはちょっと目から汗をかきそうになりました。
気づかいをしてくれると、やっぱうれしいものです。
投稿日/2010年8月11日(水) 8:15 投稿者/河北泰三 コメント/0件
大阪・阪神百貨店本店での催事販売応援は、感謝と身の引き締まる気持ちでいっぱいになりました。
「私、愛媛県出身なんよ。同郷の人とお話しできてうれしいわぁ。やっぱり今治タオルよね。」
「今治タオルって有名ですよねぇ。一度使ってみたかったのよ。」
「応援してまっせ。がんばりや!」
お客様の声には、愛情があり、背中を押される気持ちになります。
なかには弊社の事をご存じなお客様もいらっしゃって、
「がっちりマンデーに出てはりましたなぁ。私、おたくのファンでっせ。」
「七福さんのタオル、家(うち)では家族全員愛用してまっせ。」
「あんたが七福タオルの社長はんでっか?いやぁ~男前でんなぁ。記念にもう一枚買(こ)うとくわ。」
恥ずかしいやら、うれしいやら です。
また、叱咤激励もありました。
「なにを眠たいこというてんのや。あんたの選んだタオルを買いたいんやって言うてんのや。」
なにわ系愛情表現です。
仲間もたくさん来てくれました。
以前今治で弊社のご担当をされ、今は大阪勤務の銀行マン。・・ありがとうございます。
大阪出張に来ていたので顔を出してくれた石川県の山岡君。・・うれしかったよ。
糸を作っている紡績会社のみなさん。・・いい糸を供給してくれているおかげです。
包装資材メーカーのみなさん。・・やさしさに包まれましたよ。
視察を兼ねて他社の百貨店ののみなさんは、声をそろえて満面の笑顔で言ってくれました。
「河北さんの顔見にきましたよ。」
めったにしない販売応援を他社でやっているので、文句のひとつも言いたいところなんでしょうが、大人の対応していただき本当にパワーをいただきました。
そして忘れていけない、阪神百貨店のスタッフのみなさんに感謝です。
お礼に阪神タイガース応援しまっせ。
投稿日/2010年8月10日(火) 7:59 投稿者/河北泰三 コメント/0件
やはり地球温暖化にともなう異常気象なんですかね。
昨年の丁度今頃8月7~9日に娘と京都旅行に出かけました。
息子が受験で家族旅行に行けないので、中学2年の娘と二人旅になりました。
まず保津川下りに行きました。
約2時間かけて丹波の亀岡から京都・嵐山まで30名のせた船での川下りです。
強い日差しが照りつけていましたが、川風が心地よく、3人の船頭さんの軽快なトークもまた楽しかったです。
翌日は、神社仏閣巡りです。
清水寺・南禅寺・哲学の道・銀閣寺そして北野天満宮とほとんど歩いて回りました。
南禅寺は初めてでしたが、立派なお寺にびっくりでした。
途中、外国人(たぶんイギリス人)に英語で道を尋ねられ、娘の前で格好よく英語で道を教えてあげました。
「どうだ!お父さんすごいだろ。」
「ストレート アンド レフト しかゆうてないやん。」
夕方になり、さすがに疲れたので、帰りのホテルまではバスを利用しました。
バスの停留所には、多くの人が並んでいます。
そこに学生らしき数名の男女が話をしています。
「なんで今日って、こんなに人が多いの?」
「お盆だからじゃないか?」
「もうお盆だっけ?」
・・・旧暦のお盆までまだ1週間あるよ。・・・
「今年は地球温暖化の影響でお盆が早いんだよ。」
・・・アハハ。うまいこというねぇ。・・・
「そうなの?」
「へぇ~。」
「地球温暖化ってすご~い。」
・・・オイオイ!マジで言ってんのかよ!それにみんなも納得するんじゃないよ!・・・
よほど助言してやろうと思いましたが、もっと面白い事を言い出すのを期待して、呑み込みました。
あれから1年経ちましたが、彼らの事を思い出します。
投稿日/2010年8月 9日(月) 7:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件
子供たちへの社会科教育の一環として、繊維製品の工場を見ておきたいということです。
初めて見るタオル工場なので、みなさん真剣に興味深く視察されていました。
先日体験学習に来た、中学生の話なども感心しながら聞いていました。
子供たちのために、ちょっとでもいい教育をするために、先生たちも一生懸命です。
モンスターペアレンツ・モンスターチルドレンなる言葉がありますが、それを意識するとまともな指導ができなくなるので・・。と言っていました。
「セクハラとすぐにさわぐ(女の)子がいますからね。」
「えっ!?小学生ですよね。」
「おませな子もいるので、男性教員は手を後ろにして指導しなくてはなりません。」
「ふ~ん。そうなんですか・・。でも・・なんか・・違う感じですね。」
プロ野球で、選手が審判に抗議するしぐさを思い浮かべてしまいます。
高校生の時に見た 「聖職の碑(いしぶみ)」 という日本映画がありました。
新田次郎さんの実話に基づいた山岳小説が原作で、教員と小学生の集団宿泊行事での登山で起こった事故の映画です。
主人公の鶴田浩二さん扮する校長先生は子供たちを引率しますが、嵐になり、避難した山小屋も全壊し、おびえる子供たちを胸に抱きかかえています。
そして一向に収まらない天に向かって、大声で叫びます。
「この子たちは、私のいのちだ!」
生徒に自身の防寒シャツを着せながら救おうとした姿は、今でも脳裏に焼きついています。
時代は大正で、当時の小学校は子供たちの教育方針に関して教員同士、派が分かれていました。
そんなさなかの、子供たちを巻き込んだ遭難事故なので、世間は騒いだでしょう。
ただ、どの教育が正しいのか、いつの世も議論になるのでしょうが、教員の志は変わらないでいてほしいものです。