投稿日/2011年10月 6日(木) 9:00 投稿者/河北泰三 コメント/2件
そのごあいさつ文の横に掲載されていた私の写真を入れ替えました。
前回までの写真は、十年前に撮影されたもので、さすがに 「こんなに若くない!」 と自他ともに批判が高まっていました。
なので、美容師 兼 カメラマン の知人にお願いし、撮影してもらいました。
この知人とは、30年以上お付き合いさせていただいているイケメン同級生です。
高校時代は、スポーツ万能で、女子からもモテ、当時幼かった私にとっては彼は大人でした。
また彼のガールハントテクニックは、シンプルでかつ即効性がありました。
まず第一声は、「かわいい!」です。
その後は、「いいね!いいね!いいね!」 を連発します。
・・・凄すぎる・・・
そばで見ていて、私はいつもそう思ったものでした。
さて、撮影は私の会社で行われました。
「じゃあ、軽く笑ってみようか!」
「(ニヤッ)こうか?」
「いいね!いいね!いいね!」
あの時といっしょです。
「じゃあ、今度はこっちの方を向いて・・いいね!いいね!いいね!」
「次は、こうしてポーズとってみよう!・・いいね!いいね!いいね!」
「そしたら今度はこんな感じで!・・いいね!いいね!いいね!」
わずか15分ぐらいの撮影の間に、何度 「いいね!」 と言ったか数えておきたかったぐらいです。
撮影終了後、撮影代のことを尋ねました。
「今日はありがとう。で、撮影代いくら?」
「いいね!いい値!言い値!」
投稿日/2011年10月 5日(水) 7:08 投稿者/河北泰三 コメント/0件
いつもは都合がつかず欠席される銀行さんもいますが、今年は政府系を含めて全行参加していただきました。
毎年のことながら、自社の成績を大勢の前で披露する事は自分への挑戦と思っています。
無借金経営を貫いている企業もありますが、大体のところは銀行さんにお世話になっています。
弊社もそのひとつで、銀行さんにそっぽ向かれるとたちまち路頭に迷ってしまいます。
だから、無視されないように計画を立て、実行し、実績をアピールするのです。
なんてカッコいいことを言っていますが、ホントはとてもあいまいなのです。
絵に描いたモチのように事はうまく進むワケがありません。
1ヵ月先になにが起こるか分からないのに、半年、1年先のことなんてわかるワケがありません。
要は、今日があっての明日ということです。
"御神酒徳利(おみきどっくり)" という落語があります。
ある大きなお店の善六という奉公人が、いたずらに店で大事にしている"御神酒徳利"を隠してしまいます。
それが大騒動になり、自分が隠したことを言いそびれてしまいます。
そこで女房の入れ知恵で、ニセ占いをして探し物を言い当てるのですが、それに感心したあるお医者さんが、一緒に大阪に行って占いで解決してほしいと頼まれます。
断るにも断れなくなり、その医者と一緒に旅に出るのですが、たまたま宿泊した宿でお金が盗まれたという騒動に巻き込まれます。
その医者は、その宿の女将に
「私の連れが占いの名人だから、犯人をつきとめることができますよ!」と言います。
困ったのは善六です。
「一人にしてほしい」と言って、夜逃げの準備していたら、女中が部屋に入ってきます。
「あなた様は占いの名人だから、盗んだのは私だと当てるんですよね。」
母親が病気にかかり、薬代欲しさに手を出してしまったと告白し、それを聞いた善六さんは「私にまかせなさい」と言って、占いをしたふりしながら、庭にあるお稲荷さんのせいにし、円満解決するという噺です。
ラッキーストーリーですが、実際の商売も一緒のような気がするのです。
こんな事を言うと銀行さんに怒られるかもしれませんが、"人生成り行き"です。
投稿日/2011年10月 4日(火) 7:47 投稿者/河北泰三 コメント/2件
天気にも恵まれ、今治市内だけでなく、松山、香川、高知、徳島と四国4県からもお越しになります。
また、わざわざ広島県からお土産を持ってきてくれるお客様もいらっしゃり、感謝感謝のフェアでした。
差し入れと言えば、取引銀行様から栄養ドリンクを頂戴しました。
即売はずっと立ちっ放しなので、栄養ドリンクはありがたい差し入れです。
「みんなでいただこう!」
スタッフに声をかけ配りました。
気温もぐんぐん上がり、即売所のテント内での販売はのどが渇きます。
私は、午前中1本、午後からもう1本飲み、おかげでその日の夜は元気がですぎて、なかなか寝付かれませんでした。
そんなこんなでの今治タオルフェアだったのですが、会期中に会場内に黒山の人だかりが移動しているのが目に入りました。
・・・なんだ?・・・
その中心にいる物体を確認すると、ぬいぐるみがいました。
何のぬいぐるみかというと、今治のゆるキャラ "バリィさん" でした。
・・・おおっ!バリィさんだ!・・・
ゆるキャラとは、『ゆるいマスコットキャラクター』の略で、村おこし、名産品の紹介などのPRなどに使用するマスコットキャラクターのことです。
"バリィさん"は、焼き鳥のまち今治生まれ今治育ちのトリです。
頭に来島海峡大橋をイメージしたクラウンをかぶり、タオル生地のはらまきをし、特注された船の形をした財布を持っています。
見るからに、ゆるキャラそのものです。
その人気ぶりは、一流芸能人顔負けです。
ゆるキャラグランプリなるものがネット上で開催されており、全国のゆるキャラ日本一を決定しようとしています。
今治のバリーさんは、200体を超えるゆるキャラエントリーの中で現在全国第2位になっています。
・・・すごいぞ!バリィさん!・・・
11月末には、栄えあるグランプリが決定されますが、地域おこしに大きな力になる事でしょう!
投稿日/2011年10月 3日(月) 7:44 投稿者/河北泰三 コメント/0件
人からの評価はやはり気になるものです。
先月公開した弊社WEB用CMは、多くの皆さまから良い評価を受けています。
Youtubeを利用し公開していますが、表示されている再生回数を見ると広がりを見せています。
公開1週間では70回、次の週になると150回になり、3週目で300回、4週目で500回、1ヵ月経って820回と再生回数は増えていて、その数にうれしさを感じています。
また、海外からのアクセスもあり、最初はフランス、イギリスだったのですが、イタリア、アメリカ、カナダ、韓国、台湾、と世界の人にも見ていただいているようです。
言葉での評価もさることながら、数値で見る評価もうれしいものです。
また、ミクシー、フェイスブック、ツイッターなどのコミュニケーションツールでの広がりもあります。
なので、私もフェイスブックやツイッターをやり始めたのですが、これがなかなか面白いのです。
もっとも書き込みをするより、読んでいる方が多いのですが、ある知人からツイッターで 診断ツールを紹介していました。
自分の名前を入れるだけで、診断してくれるというモノです。
これがよくできているというか、愉快なのです。
例えば、"あなたの人生を漫画にしてみた"という診断です。
『河北泰三』と名前を打ち込むと、すぐに診断結果がでます。
"『河北泰三』の人生を漫画にしてみた ジャンル『ナンセンス』 全100巻 最終話『おちんちんがいっぱい』" と結果がでました。
http://shindanmaker.com/154849
"いまあなたに必要なもの"では、
"『河北泰三』にいま必要なものは・・・『性欲』です"
・・・なんだ、エロ系ばかりじゃないか!?・・・
http://shindanmaker.com/157527
それだったらこれではどうだ!と、診断したものは、
"『河北泰三』のHをした後の一言は?・・手錠と目隠しを外して「すごく・・よかったです」"
評価は気にしちゃいけないとわかってながらも、気になるものです。
投稿日/2011年9月30日(金) 7:36 投稿者/河北泰三 コメント/2件
サッカー国際大会日本戦で、外国人だろうと思われるサポーターがフェンスに垂れ下げた横断幕が問題になりました。
そこには "日本の大地震をお祝いします。" というような文言が日本語で書かれていました。
・・・何ィ!・・・
その垂れ幕は、関係者によって取り除かれましたが、選手も他のサポーターも嫌なムードに包まれたことでしょう。
なぜ彼はこんなことをしたんだろう?何が目的だったんだろう?
そんな事を考えていると、あることを思い出しました。
東京でJR山手線に乗車している時の事です。
ちょうど帰宅ラッシュで、車内は混み合っていました。
すると隣の車両から、わめき声がし始め、それがだんだん近づいてきます。
見ると、背の高い金髪の若い外国人男性が
「コロシテクレ(殺してくれ)!ワタシヲ、コロシテクレ(私を殺してくれ)!」
と、言っているのです。
周りの乗客は、係わりたくないので狭い車内なのですが、その外国人から遠ざかります。
そして、ドア近くにいた私の前に彼がやってきました。
彼と目があった時には、さすがに私もたじろぎました。
・・・ヤベェ!・・・
一瞬沈黙があったのですが、電車は渋谷駅に到着しドアが開きました。
私は、後ろづたいにホームに降り、彼の行動を注視していたら、彼は急に笑顔になり、
「ドーモ アリガト」 といって、駅のホームに消えていきました。
そして再び車両に乗り込みましたが、車内には緊張が走っています。
そして間もなく、近くにいた高校生二人がぼそっとしゃべり始めました。
「さっきの外人 殺してくれ って言ってたけど、降ろしてくれ って言いたかったんじゃないか?」
その言葉が車内中に広がった時に、車内が大爆笑になりました。
不愉快なメッセージを書いた、外国人サポーター、「お祝い」→「お見舞い」の書き間違えだと信じたいです。