投稿日/2010年11月30日(火) 8:08 投稿者/河北泰三 コメント/0件
"あなたの理想とする異性のタイプを5つ言ってください。"
これはある心理テストの問題です。
ちょっと試しにトライしてみませんか?
解答は最後にするとして、心理テストや星占いっていつの時代も人気があります。
朝のテレビ見ていると、どの局も "今日のうらない" っていうのをやっています。
星座占いがほとんどですが、血液型占いや名前占いなんていうものあります。
・・・ふん!・・・
なんていつも思っているのですが、放送されていると自分の星座や血液型、名前がどうなっているのか一応はチェックしようとします。
ある番組は、金銭運・恋愛運・仕事運・全体運といくつもの項目に分かれて、星の数で運気の強さを出しています。
またご丁寧にランキングまでつけています。
1位だとうれしくなり、最下位だとちょっとへこみます。
不思議なマジックがそこにあります。
以前の競馬にバカ勝ちした時は、当日朝のテレビ星占いがパーフェクトで、しかもギャンブルに強運ありとコメントまでありました。
占いや心理テストは、いい部分だけ気にする方がよろしいかも・・。
さてさて、冒頭の心理テストですが、みなさんいかがですか?
これ意外と当たるかも!?
5つ理想像を考えるのは、なかなか大変でしょ。
でも考えてください。
5つ考えられたら、今度は6つ目を考えてください。
この6番目に思いついたイメージの人物が、あなたが本当に求めている人なんですって。
いかがだったでしょうか?
ちなみに私の場合、私のギャグ(冗談)を黙殺しない人 でした。
当たっているような・・そうでないような・・・。
投稿日/2010年11月29日(月) 8:00 投稿者/河北泰三 コメント/2件
大きな液晶画面があり、近づくと数十種類のドリンクが表示されます。
しかも、私が飲みたいだろうと予測したドリンクには "おススメマーク" が表示されます。
以前、テレビで紹介されていたので驚きはしませんでしたが、現物を見るとちょっと興味津津です。
自動販売機には小型カメラが設置してあり、機会の前に立つと瞬時に性別・年齢などを判別し、顔の特徴から好みであろうと思われるドリンクをススメるわけです。
・・・マジかよ。・・・
試しに立ってみました。
すると、数十種類の中から3つ "おススメマーク" が表示されました。
寒かったので、温かいドリンクが中心でしたが、私が飲みたいと思っていたホットココアも "おススメマーク" がありました。
・・・おおっ!やるじゃん!、でもたまたまかもしれないし。一度離れてもう一度やってみよ!・・・
興味を持つとついつい遊んでしまいます。
2回目やると、若干表示は変わりましたが、でも2つはそのままで、ホットココアはエントリーされています。
・・・ふーん。でも今日は寒いし、大体の人が温かいものを選ぶのを期待しているんじゃないのかな?・・・
そこで、今度は別な人が買うのを見ることにしました。
ヒマな人と思いがちですが、そこは大都会東京です。
10秒も経たないうちに、別な人が自動販売機の前に立ちました。
すると、私とは別な表示がされました。
で、そのあとすぐに私が立つと、ホットココアはエントリーされます。
しかも今度は、ペットボトルの水でもいいかな?と思って立ったので、水も "おススメマーク" の表示です。
・・・う~ん。なんでわかったの?・・・
子供のころ、月を見ながら移動すると 「月がついてくる。」 と言ったのを何故か思い出しました。
・・・買わずに行ったら怒るかなぁ?・・・
そんな気分にさせる、不思議な自動販売機でした。
投稿日/2010年11月26日(金) 7:26 投稿者/河北泰三 コメント/0件
熊本にて打ち合わせがあったので、熊本市内に前泊したのです。
これから出発する2泊3日韓国での食事のことを考え、朝食はさっぱり和食を選びました。
ホテル内にある和食レストランは、木目を生かした、落ち着いた雰囲気です。
「朝定食は、ご飯とお粥と選べますが・・。」
着物姿の若い女性係員がさわやかに聞いてきます。
「ご飯でお願いします。」
それから、お茶が運ばれ、朝定食が運ばれました。
「ご飯とお味噌汁はおかわり自由ですから。」
さっきの若い女性係員がさわやかに声をかけてきます。
「ありがとう。」
私も何気にさわやかに応え、新聞を読みながら朝食に箸をつけはじめました。
しばらくして、若い女性係員が急須を持ってきて、さわやかに
「お茶おかわりどうぞ。」
と、言った後、私と目が合いました。
すると、彼女が少し顔を赤らめたのを私は見逃しませんでした。
・・・ん?・・・
またしばらくして、
「ご飯おかわりいかがでしょうか?」
今度は明らかに、紅葉(もみじ)のように顔を赤くしています。
「いや、結構です。」
何か雰囲気が違う事を意識しながら、席を立ち、さわやかにレストランを後にしようとしたら、さっきの若い女性係員が背中を追いかけるように声をかけてきました。
「お客様。」
意を決した呼び声です。
私はさわやかに振り返ると、真っ赤になった顔のあごに指差しながら、
「ここに、ご飯つぶが・・。」
私も紅葉(もみじ)色になったのを、自覚しました。
投稿日/2010年11月25日(木) 7:04 投稿者/河北泰三 コメント/2件
ソウルから熊本空港に到着したのが午後5時過ぎでした。
その日のうちに帰宅するには、あと2回飛行機を乗り継がなくてはなりません。
午後6時15分発 熊本空港 → 午後7時20分大阪・伊丹空港着 JAL便
午後7時40分発 大阪・伊丹空港 → 午後8時40分 松山空港着 ANA便
乗り継ぎ時間20分しかありませんが、この飛行機を予約していました。
チェックインカウンターでは、搭乗時間20分前がリミットなので問題ないと思っていたのです。
熊本空港JALカウンターにて、手荷物を預け空港職員に松山まで乗り継ぐ旨を伝えると、職員が困惑し始めました。
「規定で乗り継ぎの場合30分以上ないとダメなんです。」
「えっ!?だって??」
しかし時間がないので、手荷物を機内持ち込みに変え、機内に持ち込めない荷物を宅配便で送ることにしました。
その後ANAカウンターに行き、予約時同様に乗り継ぎをする時間が短いので、配慮してほしい旨伝えました。
熊本空港での手荷物検査場にJALの女性職員2人がわざに来てくれ、申し訳なさそうに見送ってくれました。
伊丹空港行きのJAL機内でも、キャビンアテンダントさんが近寄ってくれて、一番に出れるように配慮していますと、言ってくれました。
伊丹空港に着いた後、機内から外に出るとまたJAL地上職員がいて、「河北様ですね。ANA便搭乗口は遠いですが、急いでください。」 と JAL職員みんなが気遣ってくれています。
移動中、ANA職員がいれば声をかけてください。といわれていたのですが、誰もいません。
手荷物を右へ左へ持ちかえながら、ANA搭乗口に着いたのが午後7時40分ジャスト。
「河北様ですね。申し訳ございませんが出発時間になったので締め切らしていただきました。」
「ん?うそでしょ?・・何分前に締め切ったんですか?」
「2分前です。お見えにならなかったんで・・。」
「2分前って?私がこちらに向かっている事は、JAL職員から連絡なかったですか?」
「ありましたが、お見えにならなかったので、規定ですし・・。」
見ると松山行きの機材は、まだボーディンブリッジから離れていません。
「何?ちょっと意味わかりません。こちらに走って向かっている事を知りながら出発したんですか?」
「ギリギリまで待ったのですが・・。」
松山行きの機材がボーディンブリッジからゆっくり離れて行くのを横目で見ながら、すごく悔しくなりました。
うまく乗り継ぎできますようにと気にかけてくれたJAL職員達に申し訳なく思いました。
そして家族に渡すお土産が重く感じられました。
「(お見えにならなかったって・・。)そこの角から見ててくれていれば・・。それすらも・・しなかったんですね。」
ぬくもりのあるサービスと背伸びをしないサービス、再生に賭けるJAL職員と王道を走るANA職員 、韓国と日本 、どうあるべきか考えさせられた出来事でした。
投稿日/2010年11月24日(水) 8:46 投稿者/河北泰三 コメント/2件
ソウルでの日中自由行動時に、韓国王朝時代の跡地、"景福宮(けいふくきゅう)"へ行きました。
パワースポットと言われているところです。
景福宮を見た後、歩いて明洞(みょんどん)地区へ移動しました。
この明洞地区はソウル中心部であり、繁華街でもあります。
日曜日の昼という事で、多くの人でごった返していました。
韓国のエネルギッシュな部分を垣間見た感じです。
「麺類でも食べませんか?」
得意先の常務が知っている、"明洞餃子" という店に行きましたが、かなりの行列です。
見た目、40~50分は並ばないと、と思っていましたが、得意先の常務がこう言いました。
「大体15~20分ぐらい待ちますが、並びますか?」
えっ!そんな早くないでしょう。と思いながら並んでいると約15分でテーブルに着く事ができました。
しかも7名同じテーブルに着く事ができました。
そこには隠されたシステムがあったのです。
それは、まずメニューが4種類しかないこと。値段がどれも一律7000ウォン(約515円)であること。前払いであることでした。
お酒やソフトドリンクもなく、シンプルな注文と明朗な会計で回転率を上げていたのです。
この店もただ美味しいから流行(はや)っているのでなく、サービスが行き届いているのです。
まず、替え玉やご飯はすべて無料です。
また、スタッフがバタバタしていない。
言いかえれば客はゆっくりとした食事ができるように接客が優れています。
さらにスタッフ全員日本語ができます。
7名一緒のテーブルに座る事ができたのも、せっかく日本からきてくれたのだからみんなで会話を楽しんでください。との配慮があったからです。
ここまできている韓国。
仁川(インチョン)国際空港も、さすがアジアのハブ空港を言われるだけあっての大きな空港でした。
しかも、空港施設全体もそうですが、スタッフのレベルの高さにも驚きました。
韓国は日本に比べて物価が安いです。それに加えてサービスが行き届いてくるとなるとやはりモノの流れが変わってきます。
日本の商品は高いけど対価に合わせた信用・サービスがそれを支えていましたが、海外でも同レベルに近づいてきている時代になっていることを再認識しなければなりません。
・・・んんん!頑張らないと!・・・