投稿日/2010年9月 2日(木) 7:58 投稿者/河北泰三 コメント/0件
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うまい具合に事が進む時があります。
先日の東京出張時に、羽田空港内のホテルをチェックアウトする際に、すごくスムーズにチェックアウトできました。
このホテル、いつもはチェックアウトする客が多く、10分以上待たされる時があります。
朝の10分は貴重ですが、今日に限ってチェックアウトをするのは私一人だけでした。
・・・ラッキー!・・・
羽田空港から目的地まではバスで移動です。
自動販売機で5分後出発のチケット購入することができました。
・・・いいぞ!・・・
しかしバス停に行くと、長蛇の列です。
・・・まいったなぁ。この分では補助席だな。嫌だなぁ、補助席・・・
バスが到着し、次々乗車していきます。
私の乗車順番1つ前で、係の人が、
「はい!1台目はここまでです。すぐ2台目が来ますから。」 といいました。
・・・えっ!2台目があるの?・・・
次のバスに乗ると、結構空いていて、隣に誰も座らず、新聞を大きく広げて読むことができました。
・・・ラッキー!・・・
得意先での商談も、ミスが発覚したお詫び打ち合わせであるにもかかわらず、円満に終えることできました。
しかも新しい提案についても、反応よしです。
予定より早い目にスケジュールが消化してので、仕事仲間に電話すると、先方も時間が空いていて、昼食を一緒にすることができました。
・・・ますますいいぞ!・・・
得意先である日本橋の百貨店へ売り場チェックに行くと、アポイントを取っていない商品部のバイヤーが売場にいて、私の大好きな社員食堂に連れてってくれました。
しばし、冗談を交えながら楽しい打ち合わせをさせていただき、その後、帰るため羽田空港へ到着すると、丁度搭乗開始になりました。
さらに松山空港から今治市内まで、車での帰路1時間ではほとんどの信号機が青で、ノンストップで帰宅することができました。
まったくストレスのないスケジュール消化で、スッカっとした1日でした。
たまにはこんな日もないとね!
投稿日/2010年9月 1日(水) 8:11 投稿者/河北泰三 コメント/0件
学生だった当時住んでいたアパートの近所にある散髪屋(床屋)へ行きました。
何度か通っているところで、若い夫婦でやっている店です。
今日はどういう訳だか、奥さんしか店にいなくて、一人でカットから洗髪・髭剃りまでしてくれました。
他にお客さんは誰もいません。
そんな中、シートを倒して、髭を剃ってくれていた時。
・・・今日はずいぶん顔が近いな・・・
目を閉じていても、奥さんの顔の近さは感じます。
・・・何で今日は静かなんだろう・・・
・・・ん?何かいつもと違うぞ?!・・(くんくん)いい匂いだなぁ。・・・
ほのかな石鹸というか、薄化粧の匂いがしてきました。
・・・まさか奥さん、オレの事を・・それはマズイよ。・・・
感じる予感に、勝手にそう思っていたら、
『グゥ~』
静寂の中、奥さんのお腹が鳴りました。
私は聞いていないふりをして、そのまま目を閉じていたら、また、
『グゥ・・・グゥ~ルル』
先程より長めに、でも小さめにお腹が鳴りました。
それでも私は 「これは聞いてはいけないんだ!」 と、聞こえていないふりをしていました。
おそらく奥さんも予想もしない展開に戸惑っているんだろう。と思ったら、聞こえてて、聞こえないふりをしている自分も恥ずかしくなってきて・・、でもまたお腹は鳴るし・・。
静寂の中、髭剃りが終わり、シートを起こして、鏡に映っている自分を見ると顔が真っ赤になっていました。
鏡越しに奥さんの顔を見ると、やっぱり真っ赤になっていました。
大人になりきれていない私は、・・・助かった・・・ という気持ちでいっぱいでした。
妄想と思いがちですが、この時は少々危険な感じでした。
その後、ご主人がいるのを確認してから店に入るようになりましたが、あの日のようなことはありませんでした。
普通だったら、店を変えてしまうんですが、何故そうしなかったのかは説明がつきません。
フランス映画っぽいエピソードです。