投稿日/2010年8月19日(木) 6:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
派遣社員の斡旋だったり、節電効果のある機器販売だったり、海外タオルの売り込みもあります。
先日は、東北地方の造り酒屋から電話がかかってきました。
声の調子から若い女性だと思われます。
「おいしい日本酒ができましたので、おひとついかがですか?」
お酌されている気分になります。
会社(ウチ)にかかってくる飛び込み営業電話の業種ベスト3を挙げてみると・・。
第3位 コンピュータ関係かな。
「インターネット検索エンジンに上位にくるようにします。」とか、
「ホームページを作りませんか?」とかです。
そして第2位は 投資関係です。
「金を買いませんか?今がチャンスですよ!儲かりますよ!」など等、すごくウサン臭い感じの電話です。
大体は、「自分で買われたらいかがですか?」と、即、断ります。
そして堂々の第1位は、通信関係です。
「マイラインはどちらですか?」
「今加入すると、通話料が半額になります。」
「携帯電話は何台お使いですか?」
ホントこの手の営業電話が多いです。
電話の向こうで、やはり同じ営業電話をしている人たちの声がしていてところから、雑居ビルの一室で、何人もの電話マン(電話営業専門の人たち)がひしめき合っている光景が目に浮かびます。
一様にお断りをしますが、何度もかかってきます。
中には、さっき切ったばっかりの人からかかってくる時があります。
「あなた、さっきもかけてきたでしょう。」
「あっ!スミマセン。ここんとこ暑いので、ついついぼーっとしてしまって。そうでした。で・・・うちの商品いかがですか?」
「がんばってね!」
当たって砕けろ!が、飛び込み営業の基本なのでしょう。
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