投稿日/2010年8月17日(火) 7:44 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
夏休みは特に何することもなく、お墓参りに行ったぐらいで、家でゴロゴロとテレビを見たり、本を読んだり、ゆっくりさせていただきました。
昨日、今治地方は、残暑厳しく気温も36.7度まで上がりました。
そんな中、東京にいる予備校生の息子が帰省しました。
4月に上京して以来、初めての帰省です。
どんな顔をして帰ってくるのか楽しみでしたが、帰って来て早々、友達に会いに出かけてしまいました。
私もそうでしたが、ふるさとの友人に会って、しゃべりたいことがたくさんあるんでしょう。
中学3年の娘はすでに学校が始まっており、すでに夏休みという感覚はありません。
8月もすでに後半戦です。
夕方、犬の散歩に出かけると、時おり吹く風が心地よく、すこし秋の気配すら感じます。
空を見上げると、入道雲とは別にすじ状の雲も見受けられました。
夜はきれいな三日月が出ていました。
・・・夏が終わっていく。・・・
夏というのは、お祭りみたいで、夏の終わりは祭りのあとのさみしさに似たものがあります。
どこかで気持ちをチェンジさせなければいけないのですが、三日月を見ていると夏の終わりの余韻に浸りたい気分になります。
・・・夏が終わっていく。・・・
絢香の "三日月" という歌がふと思い出され、思わず口づさんでいました。
「♪みかぁ~づき・・・」
すると、隣にいたカミさんが、
「それ、レミオロメンの "粉雪" のフレーズじゃないの?」
「えっ!そうだっけ。アハハ・・。」
久しぶりに家族4人で夕食ができた、48歳の夏休みでした。
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