投稿日/2010年7月29日(木) 9:11 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
社員に用があったみたいで、私にも挨拶にきてくれました。
「社長!お元気ですか?」
「おお!よく来てくれたな。お茶でも飲んでいくか?」
「はい。」
しばらくは彼女たちの出産話を聞いていました。
嫁に出した娘が里帰りしたような気分で、ほのぼのとうれしかったです。
先日の日曜日に広島へ行ってきました。
書道家の紫舟(ししゅう)さんの個展を見に行くのが目的でした。
紫舟さんは、NHKの大河ドラマ 「龍馬伝」 の題字を書いている人です。
また、車のCMにも出演していています。
彼女は愛媛県出身で、たまたまですが以前に食事を一緒にしたことがあるので親近感があります。
彼女の書(作品)は、書道という枠を超えており、文字を切り抜きモビールにしたり、鉄製のワイヤーで文字を型取ったり、それにライトを当ててシルエットを描いたり、エンターテイメント性を出しています。
またあるイベントでは子供たちを集めて、毛筆で大きな紙に自由に文字を書かせて、感性を引き出したりしています。
彼女の活動自体はとても躍動的なのですが、ほのぼのした気持ちにさせます。
裏を返せば、芯のある女性はみんなそうかも知れません。
今日、会社に来た元社員も、一人は母となり、もう一人は3児の母となり、ひとまわりも、ふたまわりも強くなっています。
私もかんばらないと。
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