投稿日/2010年7月28日(水) 6:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
取引先の銀行マンが、宝くじを勧めてきました。
私はギャンブルについて強運があるとは思いませんが、一度だけウソだろうと思えるほどツキまくった時があります。
もう15年以上前の話ですが、東京・新宿にある競馬の場外馬券売り場へ行きました。
たまたま時間ができ、たまたま通りかかった、場外馬券売り場に入ったのです。
競馬の事は、ほとんど無知ですが、好きな仲間から何となく聞かされていたので、馬券の買い方ぐらいはすぐにわかりました。
適当に好きな数字を入れ、馬番という種類の馬券を3通り3000円分買おうと並んだら、すぐ前に並んでいたオジさんが30万円を1点買いしていました。
・・・へぇ~気合入っているなぁ~。オレもこの番号を買っとこう!・・・
もう1000円足して買ったら、それが当たりました。
・・・おっ!すげぇ!・・・
さっき4つ買ったので、次のレースも適当に好きな数字を4つ買いました。
すると、これまた当たりです。
次も4つ買うと当たり、その次も、その次も、その次も、当たりです。
・・・わぁ!6連勝!ビギナーズラックだ!どこまで勝つんだ?!・・・
最終レースまであと2レースで、さすがにはずれました。
・・・やっぱこんなもんだな。でも上出来だぁ。・・・
そう思ったら、場内放送が流れはじめ・・。
「先程のレースは、審査に入ります、馬券は確定するまでお手元に・・・。」
・・・ん?審査って何?何が起こったの??・・・
結果、斜行走行といって、反則した馬がいたらしく、私の買った馬が1位・2位になり、当たりです。
・・・わぁ~。神が降臨しているぞ!・・・
最終レースは、もう負ける気がしません。
理論では説明できない、自信が確信になった瞬間です。
当然、適当に4つ買って、当たり~!
財布を見ると、20万円くらい増えていたような・・・。
いまだにこれが過去最高ですが、ビギナーズラックあるんですね。
もともと儲けるつもりはなく、時間つぶしというか、話題作りというか、欲がなかったからでしょう。
人間欲が先行すると、ろくなことがない・・と思いながら、宝くじ当たりますように・・。
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