投稿日/2010年7月22日(木) 5:38 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
メガネといっても老眼鏡です。
私は幼いころより目がすこぶる良く、メガネとは無縁の人生を歩んできました。
ただ、数年前より小さな文字・暗がりなどで文字を読むことが困難になってきました。
今まではホームセンターで、簡易なシルバーグラスですませてきましたが、どうも度数が合わないせいか、やたら目が疲れます。
せめて事務所用と出張用はちゃんとした度数のあったものを使いたくて、買いに行くことにしました。
本当は、眼科に行ってちゃんと検査を受けて処方箋を出してもらった方がいいのですが、
「老眼鏡だし、いつもかけているわけでないので、メガネ屋さんで計ってもらったんでいいよ!」
と、勝手な解釈で松山の人気のあるメガネ屋さんに、カミさんと娘の3人で買いに行きました。
行くと、ショッピングモールにあるそのメガネ屋さんは、すごい人です。
・・・えっ!マジ!メガネ屋ってこんなに人があふれるほど人気があるの?・・・
好きなフレームを選んで、検査を受けます。
「お客様、ただ今検査を受けるまで1時間半待ちです。」
「ええっ!ホントですか?・・わかりました。」
1時間半後、検査を受けると左右で視力が違うことが判明しました。
「ええっ!私の眼は左右、同い年なのに!何んで?」
店の人を失笑させたあと、さらに1時間待っていよいよ私のメガネが出来上がりました。
「ジャーン!」
新しいメガネをかけてみせると、家族から
「怪しい・・。」
と言われましたが、私はなかなか気にいっています。
テーマは "涼しいまなざし" です。
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