投稿日/2010年7月19日(月) 6:40 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
今年もたくさんのお中元を頂戴しました。
贈り物を目にするたびに、仕入先様・得意先様・関係各位にはいつも気を遣っていただき恐縮します。
この人にはこれをお送りすれば喜んでいただけるかな?この人にはこれ、この人にはこれを・・と商品を選んでいる皆さまのお姿を想像すると、熱き気持ちになります。
ただ新聞・テレビでは、百貨店のお中元の売り上げが昨年より落ちているとの報道がありました。
合理的な社会に、儀礼的な色が濃くなったイベントが合わなくなった結果かもしれません。
その昔は、お中元やお歳暮は、わざに訪問し手渡しをしていたものです。
「つまらないものですが、お口に合えばよろしいのですが・・。」
「結構なものを頂戴し、ありがとうござます。」
贈り手だけでなく、貰い手も感謝の気持ちがありました。
先日、新婚旅行のお土産としておいしそうなクッキーが届きました。
オーストラリアに行ったそうです。
手紙が同封してあり、旅の思い出や近況報告が書かれていました。
読み返すたびに、ほのぼのとした気持ちになります。
クッキーは、社員と一緒に私もひとついただきました。
口に含むと、オーストラリアの光景が広がりました。
・・・楽しかったんだろうなぁ。・・・
贈り手と貰い手、気持ちを共有することが肝心です。
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