投稿日/2010年6月30日(水) 7:50 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
くやしぃ~!という気持ちと、1歩1歩でありますが、確実に進化している姿に感動しました。
一度泊ってみたかった、外資系ホテル ザ・ペニンシュラ東京というホテルに宿泊しました。
場所は日比谷公園前です。
ホテル玄関を入ると、左右にオープンティールームがありました。
・・・フロントは?どこ?・・・
奥に進んで行き、左を見ると小ぶりなチェックインカウンターがありました。
「宿泊予約している、河北ですが・・・。」
「いらっしゃいませ。お待ちしていました。」
小柄な若い女性が対応してくれました。
すでに部屋は決まっているみたいで、スムーズなチェックインです。
「それではお部屋にご案内します。」
と、そのフロントレディーは、カウンターから出てそのまま私を案内してくれます。
・・・えっ!あなたが??・・・
・・・カウンターが小ぶりなのは、すぐに出て行けるようにするためかぁ。・・・
ちょっとサプライズです。
客室に案内されると、部屋は広く、それはそれは立派です。
「客室のご説明をしましょうか?」
「いや、もう遅いので・・へぇ~立派な部屋ですね。え~と客室の電気を消すのは・・このボタン?」
「簡単に説明しましょう。」
「お願いします。」
最新の機器がいっぱいあり、ベット脇にボタンがたくさんあります。
照明はもちろん、テレビ・カーテンの開閉・緊急時の連絡など、集中コントロールシステムです。
色々と教えてくれましたが、1回の説明ではわかりませんでした。
それでもなんとかなると思い1人になりましたが、お風呂にお湯をためるのにも操作がわからず、ひと苦労しました。
これかなと思って操作すると、頭からシャワーです。
・・・マジ?!勘弁してくれよ!・・・
なので、できるだけ余計なボタンを押さないようにしたため、ちょっとしたことですが確認すればよかったことがあります。
・・・こんなセレブな客室にも、アダルトビデオ(ペイテレビ)って、あるのかなぁ?・・・
ホテルライフも経験を積んで、進化していきます。
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