投稿日/2010年5月26日(水) 6:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
・・・誰に似ているだろう?・・・
会社に来た銀行マン(写真)としゃべっている時にずっとそんなことを考えていました。
忍者ハットリくんに似ていると気がついた時は、スッキリです。
顔は覚えがあるけど、どこで会ったか?誰だったか?忘れてしまっている時があります。
向こうは私の事を知っている、でも私は誰だかわからない、非常に困ります。
だいたいは思い切って、尋ねます。
「失礼ですけどどちら様でしたっけ?」
ただ、タイミングが悪い時、尋ねられない場合があります。
その場合、会話の中でキーワードを見つけ、そこから誰であるかを思い出そうとします。
名前まで出てこなくても、どこの会社名だけでもわかるとまだ安心した会話ができます。
しかし、会社名はおろか、いったい誰なのかわからないまま会話が進行してしまうと、トワイライトゾーンに入ってしまいます。
・・・お前は、いったい誰なんだぁ!・・・
思い出すことを諦めた場合、最終手段にでます。
それは言葉尻を合わすのです。
男「最近ゴルフやり始めて、ゴルフって楽しいよねぇ。」
私「ゴルフって楽しいですよねぇ。」
男「いい気になって銀座のすし屋行ったら、やっぱ旨いねぇ。」
私「旨いですね。」
男「今度、どっか行こうか!」
私「行きますか?」
男「でも時間が合わないか?」
私「合わないですね。」
もし私が言葉尻を合わせるようになったら、私はあなたが誰だかわかっていません。
私を助けると思って、ヒントをください。
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