投稿日/2010年5月17日(月) 7:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件
この ⅰPad という道具 非常に気になります。
2年ほど前に販売された、ⅰPhone は、携帯電話なので特に興味がなかったのですが、使っている知人の評判を聞くうちにだんだん気になってきました。
そんな中での ⅰPad の出現です。
今使っているパソコンが寿命がきていることと、画面が大きいのが、少々老眼になってきた私にとって魅力的です。
また多彩なアプリケーションも興味あります。
いつも携帯端末をお願いしている同級生である矢野くんに電話し
「ねぇ・・お願いがあるだけど・・。ⅰPad 欲しいんだけど。」
「ⅰPad ?!?お前が・・?!似合わねぇよ。」
「いいから、用意できる?」
矢野くんの話によると、ⅰPad は今治市内では取り扱いがなく、愛媛県では松山でないと販売できないとのこと。
しかも本人が店に行って手続きしなくてはならないらしい。
いつも携帯電話は、電話で頼むと矢野君が会社まで持ってきてくれていたので、
「えっ!?マジかよ。」って感じです。
先日東京出張の時にネットで調べた取り扱い販売店に行きました。
するとすでに予約販売終了していました。
・・・うぐぅ!やっぱ人気があるんだぁ!・・・
手に入れられないとなると、購買意欲がますます高まってきます。
そう思う反面、アップル社の販売戦略を感じました。
・・・神様が、お前には似合わねぇよ。といってんのかなぁ・・・
ⅰPad ・・・しばらく、パンフレットを眺めながら悩みます。
投稿日/2010年5月14日(金) 9:18 投稿者/河北泰三 コメント/0件
新規の取引にあたり、得意先の社長がわざわざ東京からご挨拶に来られました。
この会社は、社員教育に読書をさせているとお聞きしました。
年2回、課題本を読ませて、その感想を発表し合うというものです。
自身若い時に、ある上場会社の社長から
「給料の1割は本に使いなさい。そこには無限の英知があるから。」
と言われ本を読むようになり、役立った経験上のことから、自分の会社の社員教育に読書という手法を使っているとのことです。
「私にこれを読んだほうがいいと思われるものは何ですか?」
ストレートに質問をしました。
「うーん・・。そうですね・・、松下幸之助さん とか 稲盛和夫さん とかがいいかな・・あと中村天風(なかむら てんふう)もいいですよ。」
「中村テンフー?・・・無知でスミマセン、中村テンフーって誰ですか?」
聞くは一時の恥、これまたストレートに尋ねたところ、熱く丁寧に教えてくれました。
中村天風という人物は、明治から昭和に生きた哲学者(精神論者)で、この人の生き様は数奇なもので、彼の教えは、昭和・平成の著名人に影響力をもっているそうです。
「早速、中村天風を読んでみます。・・ちなみに社員教育に読書もいいんですが、落語もいいですよ・・。」
「落語?ちなみに誰がいいの?」
「うーん・・そうですね・・。古今亭志ん朝師匠もいいし、立川志の輔師匠もいいんですが、まずは春風亭昇太師匠ですかね。」
ここから私のペースに・・・と思いきや時間がなくここまででした。
中村天風・・ちょっとミステリアスな名前でもあるし、気になる人です。
投稿日/2010年5月13日(木) 8:02 投稿者/河北泰三 コメント/0件
サッカー・ワールドカップは日本代表も決まり、徐々に盛り上がってきました。
私のとっては、テレビや新聞で報道で盛り上がりを感じるわけですが、サッカーファンやサポーターにとっては、4年に一度のイベントを指折り数えて待っています。
サッカーワールドカップは、オリンピックや他の国際大会に比べ、国と国との対抗色が鮮明です。
試合に負けたら、国に帰れないと思うほど選手は気合いが入っています。
選手がそうですから、熱狂的なファン・サポーターもそうです。
これはある銀行の営業担当者から聞いた話です。
製造業では、外国人労働者の雇用をしているところが目立ってきています。
愛媛県の製造会社も例外ではありません。
中国・ペルー・パキスタン・ベトナム・フィリピン・インド・イラン・・と世界各国から働きに来ています。
ある会社で笛を鳴らし製造現場の人たちを集合させた時のことです。
「ピィー!みんなぁ!集合!」
すると、各部署別に整列します。
大体はタテ1列に並びますが、ブラジル人だけは、サッカーのフォーメーションのように、前列4人・中列3人・後列4人で並んだそうです。
「何だ!その並び方は!」
と責任者が言うと
「負ケタクナインデ!」
と言ったとか。
サッカーーワールドカップは始まっています。
投稿日/2010年5月12日(水) 7:58 投稿者/河北泰三 コメント/0件
タオル業界の話を聞きたいとのことです。
いろんなエピソードを絡めながら楽しい会話をさせていただきました。
後日、美人調査員さんから、ご丁寧なお礼メールを頂戴しました。
その中で、個人的な意見として今治タオル(産地)のPRの方法として雑誌の付録企画を使ってみては?というご提案を受けました。
そういえば、雑誌(特に女性誌)は付録付きのものが流行しています。
早速本屋へ行くと、付録付きの雑誌が主流で、トートバック・ポーチ・アクセサリー等などが付いています。
男性目線でいくと、所詮付録と思いがちですが、付録目当てに雑誌を買う人が実に多いのです。
付録を持ち歩くことが、ファッションになっているということになります。
雑誌の方向性が、変化と進化しているとも思えます。
・・・なるほど!いいかも!・・・
他にもどんな付録付き雑誌があるのかと、店内回ってみました。
すると、男性誌もありました。
プラモデルや文具なども付録としてありました。
・・・へぇ~、もはや雑誌革命だな・・。ん!もしかして!?・・・
近くに知人がいないのを確認しながら、成人雑誌コーナーへ・・。
・・・おぉ!やっぱ、あった!・・えつ!マジ!?コレすげぇ!・・・
間違いなく付録付き成人雑誌でした。
どんな付録かは、ご自身でご確認ください。
付録雑誌、トレンドでした。
投稿日/2010年5月11日(火) 8:05 投稿者/河北泰三 コメント/0件
先日、タオルをお贈りしたのでその返礼品です。
立川生志師匠は立川談志師匠門下で、志の輔師匠の弟弟士になります。
2008年入門から20年で、真打に昇進されました。
真打昇進するには通常は15年前後のところ、少々時間をかけての昇進です。
このことも話題になりました。
二つ目時代から、何度か生志さんの落語は拝見していましたが、おもしろいです。
落語本題に入る前のマクラもおもしろいです。
春風亭昇太さんも
「いつも生志(アイツ)のマクラに笑っちゃうんだよ。」
と絶賛しています。
贈り物は、真打昇進記念品です。
扇子・手拭・口上と生志グッズです。
この贈り物、ファンにとってはたまらなくうれしいです。
今度、立川生志師匠の独演会に行ってみようっと!