投稿日/2010年5月31日(月) 7:58 投稿者/河北泰三 コメント/0件
外国人タレントのデーブ・スペクターさんの本職はテレビのプロデューサーです。
日本での生活で、東京都内の一流ホテルに十年以上滞在していたことは有名です。
数カ月単位で、ホテルを変えていたそうです。
宿替えしたばかりの、あるホテルでの朝食時のこと。
ウェイトレス(ホテルでは何て名称かわかりません)さんが、コーヒーを右側に出してくれました。
デーブさんは左利きなので、ウェイトレスさんが立ち去った後、置かれたコーヒーカップをソーサー(カップ皿)ごと左に置き換えます。
次の日も同様に、右から左に置き換えます。
ただ3日目から、左側に置かれるようになったそうです。
ウェイトレスさんは同じ人です。
デーブさんは、自分が左利きであることを察知してくれたことに感激したそうです。
ちょっとした、さりげないサービス(もてなし)がうれしかったとエッセイに書いていました。
私は、3日以上の宿泊の時、クリーニングを利用します。
朝出発前に客室に取りに来てもらいます。
大半の客室係の人は、用事だけすませるのですが、あるホテル・・ひょっとしてその客室係の方だけかもしれませんが・・・、ドアを開けると
「河北様。おはようございます。ランドリー取りに伺いました。朝刊どうぞ。」
笑顔でドアにある新聞を手渡してくれます。
何気ない事ですが、感じがいいというか、心地よいというか、さわやかな朝というか、うれしかったです。
次もココに泊まろう!という気になります。
ただ、これが普通だと思ってしまうと、新聞を手渡してくれなかったら朝から心地悪くなるので、あまり深くは思わないようにしています。
あとホテルでのランドリーといえば、目の前で中身を確認しようとする方がたまにいます。
下着が入っている場合は、勘弁してほしいので
「あとで、ゆっくり見てね。」
といいます。
ホテルの朝・・心地よくしたいものです。
投稿日/2010年5月28日(金) 8:08 投稿者/河北泰三 コメント/11件
日記感覚で、毎日楽しく書いています。
何年か経って、「あの時こんな風に考えていたんだぁ。」 と思えればいいかなと思って書いています。
読んでいただいている皆さんには、サザエさん みたいに思っていただければいいかなぁ って感じです。
弊社のホームページを制作していただいた、ウィン社の浮穴(うけな)氏によると、このブログ月に約4,500アクセスがあるそううです。
毎日150名近くの方々にご愛読いただいていることになります。
・・・えっ!マジ!そんなに見ていただいているの?ホントに?うそだぁ!・・・
ここでブログ連載102回記念特別アンケート!です。
このブログを見た人は、コメントを書いてみてください。
名前(ニックネーム可)と簡単なコメントだけで結構です。(攻撃的なコメントはヤメテくだいさいね。)
私を知っている方も、知らない方も、先輩も後輩も、日本も海外も、親戚だろうが他人だろうが、得意先の方でも、お取引先の方でも、小学生でも、中学生でも、芸人でも、同業者のみなさんでもOKです。
もちろん浮穴くん、君もだぞ!
さてさて、何人の書き込みがあるでしょうか?
結果は、このブログの中にコメント××件というところで、ご確認ください。
投稿日/2010年5月27日(木) 12:56 投稿者/河北泰三 コメント/0件
どういうことでもないのですが、一瞬気まずい感じになります。
でも赤ちゃんだけは、別ですが・・。
電車に乗っている時、伏せ目がちに下を向いている時が多いです。
ある日のこと、目の前に座っているスカートをはいている女性の足が目に入り、無意識に下から上へと目線を上げていくと、目が合ってしまって、ちょっとパニックになりました。
・・・別に意味ないよ!違うって!たまたまだよ!・・・
と、心の中で弁解している自分がいます。
ホテルのエレベーターでの出来事。
深夜エレベーターで客室フロアに上がろうとしたら、一人の外国人が乗ってきました。
彼はエレベーター後方へ、私はドア前方にいました。
そのエレベーターはドアのフレームだけがメタルで鏡のようになっています。
ふと気がつくと、そのフレームから後方にいる外国人がはっきりと映し出されています。
何気に下から上へと目線を動かすと、フレーム越しにその外国人は私を見ていました。
・・・うっ!オレを見ている!・・・
密室に緊張感が高まります。
彼もそうだったと思います。
思わず、私は両眉毛を釣り上げ
"ハーイ"
というしぐさをすると、彼も両眉毛を釣り上げてくれました。
・・・よかった!・・・
投稿日/2010年5月26日(水) 6:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件
・・・誰に似ているだろう?・・・
会社に来た銀行マン(写真)としゃべっている時にずっとそんなことを考えていました。
忍者ハットリくんに似ていると気がついた時は、スッキリです。
顔は覚えがあるけど、どこで会ったか?誰だったか?忘れてしまっている時があります。
向こうは私の事を知っている、でも私は誰だかわからない、非常に困ります。
だいたいは思い切って、尋ねます。
「失礼ですけどどちら様でしたっけ?」
ただ、タイミングが悪い時、尋ねられない場合があります。
その場合、会話の中でキーワードを見つけ、そこから誰であるかを思い出そうとします。
名前まで出てこなくても、どこの会社名だけでもわかるとまだ安心した会話ができます。
しかし、会社名はおろか、いったい誰なのかわからないまま会話が進行してしまうと、トワイライトゾーンに入ってしまいます。
・・・お前は、いったい誰なんだぁ!・・・
思い出すことを諦めた場合、最終手段にでます。
それは言葉尻を合わすのです。
男「最近ゴルフやり始めて、ゴルフって楽しいよねぇ。」
私「ゴルフって楽しいですよねぇ。」
男「いい気になって銀座のすし屋行ったら、やっぱ旨いねぇ。」
私「旨いですね。」
男「今度、どっか行こうか!」
私「行きますか?」
男「でも時間が合わないか?」
私「合わないですね。」
もし私が言葉尻を合わせるようになったら、私はあなたが誰だかわかっていません。
私を助けると思って、ヒントをください。
投稿日/2010年5月25日(火) 8:06 投稿者/河北泰三 コメント/0件
テレビのクイズ番組で、"荒城の月"の歌詩についての問題がありました。
春高楼の花の宴 めぐる杯、影さして
千代の松原が枝、分け出(い)でし 昔の光いまいづこ
この歌詞の意味がどういうものかという問題です。
答えは、城跡に昔の栄華を思い起こす内容でした。
瀬戸内海・大三島に大山衹神社があります。
ここには宝物殿があり、日本で唯一女性用の鎧があります。
胸部が女性用に大きく膨らんでいます。
この鎧の持ち主は、 "鶴姫" といい、のちに瀬戸内海のジャンヌダルクといわれた女性です。
1543年、瀬戸内海での合戦に、家族が討ち死にし、女性でありながら自ら鎧を着て戦いました。
結果、戦は勝利をおさめたのですが、合戦のさなか恋心を抱いた部下を失い、それを想って自殺してしまいます。
享年18歳といわれています。
大三島は今治市中心部からしまなみ海道を通って約30分ぐらいです。
瀬戸内海を見ると(毎日見ているのですが・・)、たまに鶴姫のことを思い起こします。
昔この海で、国を守るために戦った、18歳の女の子がいて、ピュアな心のままこの世を去りました。
辞世の句は
「わが恋は 三島の浦の うつせ貝 むなしくなりて 名をぞわづらふ」
刹那な話です。
荒城の月と鶴姫伝説・・なんかつながる感じがします。