投稿日/2010年4月26日(月) 8:04 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)

「いらっしゃいませ!」
「ご注文は何にされますか?」
飲食店や居酒屋、ファーストフード店に入ると、色々な掛け声をかけてくれます。
中には掛け声に、店の特色を出しているところがあります。
ある大阪のお寿司屋では、注文をするたびに、
「よいろこんで!」
と店内に響き渡るぐらい大きな声で応えてくれます。
例えお茶、やおしぼりをお願いしても、
「よろこんで!」
と言ってくれます。
少々うるさく感じる時もありますが、元気があって、お魚も新鮮に感じます。
「もうよろこばなくていいので、早く出して!」
と、つっかみをしたくなるほど、活気があります。
ある大阪の居酒屋では、お客様がトイレに行くのを見かけると、
「はりきって!どーぞ!」
と声をかけてくれます。
その掛け声は、男性・女性かかわらず、声をかけてくれます。
これも店の活気を出すためでしょうが、女性客は嫌がるのでないかな?と思います。
しかし、そこは大阪。
居酒屋という雰囲気もあり、女性客も
「きばってくる!」
と応戦するらしいです。
さすが、大阪です。
掛け声を聞きたくて、行ってみたくなる気持ちになります。
中国・上海にある "忍者茶屋"という 日本式居酒屋は、ウエイトレスがみんな忍者の衣装をしているそうです。
もちろん中国人です。
忍者ウエイトレスはかたことの日本語で、注文を聞いてきます。
「何にするでごじゃるか?」
・・・ごじゃる?!・・・
客のほとんどが日本人なので、"ごじゃる" にすぐさま反応します。
これが、客とのコミュニケーションになっています。
「ビール2本と焼き鳥盛り合わせでごじゃるね。」
「お願いします。」
さらに忍者ウエイトレスは、「かしこまりました。」 のかわりに
「ニンニン!」
というらしいです。
行ってみたい"忍者茶屋"。
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