投稿日/2010年4月21日(水) 7:57 投稿者/河北泰三 コメント/0件 (コメントする)
アイスランド火山噴火は、予想をはるかに超える影響が出ています。
弊社もタオル織機の部品がスイスから入荷しないので困っています。
現地にいる人はもっと大変でしょう。
足止めされどうしても目的地に行かなければならない人は、タクシーを利用している模様です。
イタリアからフランス、スペインからドイツといった感じで、何十万円を払って移動する人もいるそうです。
日本は島国なので、他の国へ移動するのにタクシーというのは思いつきませんが、ヨーロッパは隣国とは地続きです。
その手があったか!って感じです。
ただそれは一部の人であって、大方は空路の再開を待っています。
空港で寝泊りをしている様を見ていると、スピルバーグ監督作品"ターミナル"を思い出します。
空路再開した時の機内サービスは、特別なものなんでしょうか?
数年前に私の友人が中国で重症事故に会い、帰国をしたときのことです。
エコノミークラスの8席の上に簡易ベットを作り、ベッドの回りをカーテンで仕切ってくれた特別仕様です。
友人はヘビーユーザー(年間100回以上搭乗)で、会員ランクもダイヤモンド会員です。
ダイヤモンド会員は、搭乗するとキャビンアテンダントが席にやってきて、丁寧な挨拶をしてくれます。
友人が機内簡易ベッドに横になっていると、カーテンが少し開いて、そこにキャビンアテンダントが挨拶に来ました。
「○○様、いつもご搭乗ありがとうございます。」
それだけ言うと、カーテンを閉め次の挨拶をする人へ立ち去ったそうです。
恐るべしマニュアル!
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