投稿日/2010年4月 3日(土) 12:54 投稿者/河北泰三 コメント/2件
来週4月11日に今治に春風亭昇太さんがきます。
国際ソロプチミスト今治主催の春風亭昇太独演会のためです。
昇太師匠が私の地元に来るということは、当然私がアテンドをしなくてはなりません。
昇太師匠は、お城マニアです。
大阪城とか姫路城といった江戸時代前後に建てられた近世城郭というより、それ以前の中世城郭が好きです。
中世城郭という城跡は、日本全国30000ヶ所あるといわれ、どの街にもあるそうです。
現在復刻されている今治城も昇太師匠の話では、お堀・石垣は別として、天守閣は今治城にはなかったとのことです。
建っている場所から、こんなところに天守閣があるのは不自然だと、言っています。
また別な場所に、もともと今治城というのがあったはずだ!とも言っていました。
調べてみると、今治の東寄りに唐子山という山があり、そこがもともとの城でした。
通称 国府城といい、伊予水軍であった能島城主村上氏がこもった城です。
その後、藤堂高虎が今治城建築のため、国府城の城壁の石を運んだそうです。
電話で昇太師匠にスケジュール確認すると。
昇太「何ぃ!独演会の前に時間があるんで、城見学だと!?どこだ?」
私「唐子山の上にもともとの今治城があるらしいです。」
昇太「よし!そこへ行こう!そこへ行ったらオレが色々と城について語ってやるから、耳かっぽじいて聞くように!わかったな!」
私「はい!それまでに色々と調べておきます!」
ということで、今日は印刷会社システムナムの中村謙成君の案内で、唐子山へロケハンに行ってきました。
4月11日(日)午前11時前からお昼までのいずれかの時間に、唐子山頂に春風亭昇太出現します。
ただし、雨など天候不順や本人の機嫌で取りやめになるかもしれません。
その時は、ご容赦の程・・。
写真は、唐子山頂を案内してくれている、中村君です。
投稿日/2010年4月 2日(金) 10:30 投稿者/河北泰三 コメント/0件
ちょっとした言い方によって、気分がよくなったり、気分を害したりすることがよくあります。
私は出張が多いので、宿泊先のホテルなどでよくあります。
ある人からお聞きした話です。
イベントをするので、消防署に認可申請書を出しに行った時のことです。
毎年の事なので、消防署の担当者も簡単な手続きで済んでいたのですが、今回は人が変わり手続きがスムーズにいきません。
申請者は、要を得ない担当者に対して、イライラし最後には怒り始めました。
その騒ぎに気づいた、担当者の上司が窓口にやってきて、
上司「どうされましたか?」
客「どうもこうもないよ!毎年やっているイベントなのに、こいつがあーだ、こーだと言って、要を得ないんだ。」
上司「ユージ(担当者の名前)、そうなのか?」
担当者「だって、手続きをルール通りにしているのに、話し終わらない内に怒りはじめたんです。こっちだっていい加減にしてもらいたいです!」
と逆ギレ状態。
客は客で
客「何ィー、テメー、もう一度言ってみろ!」
と、収拾がつかなくなり始めた時の、上司の一言。
上司「ユージ!お前も消防署員の端くれだったら、お客様の怒りの炎(ほのう)を消してみろ!」
客・担当者は、その一言に、
・・・うまい!・・・
という沈黙があり、その後お互いが詫びあったそうです。
機転がきくというか、シャレがきくというか、抜群のタイミングです。
客・担当者が平常心で手続きを再開した時に、上司はさらに一言
上司「午後2時20分、鎮火(ちんか)完了!」
この上司に会ってみたいです。
投稿日/2010年4月 1日(木) 9:28 投稿者/河北泰三 コメント/2件
今日だけはうそを言ってもいい日と言われています。
ただ最近は昔と比べて、エイプリルフールの話題が薄れてきているような気がします。
大人になったっからでしょうか?
それこそ私が子供のころは、この日を待っていたかのようにうそを言い合っていました。
小学生時代・・
「知ってる?森昌子の新曲なんていう題名か。」
「何?!教えて!教えて!」
「最初が"せんせい" 次が"同級生" だったろ!」
「うんうん」
「新曲は "用務員" らしいぜ!」
「ハハハ」
中学時代・・
「知ってる?ピンクレディー新曲?」
「何?教えて!」
「最初が"ペッパー警部" 次が"SOS" だったろ!」
「うんうん」
「新曲は"用務員"らしいぜ!」
「ハハハ」
高校時代・・・
「お前だけに教えてやるよ!サザンオールスターズの新曲」
「何だよ!教えろよ。」
「最初が"勝手にシンドバッド" 次が"気分しだいで責めないで"だったろ!」
「うんうん・・・ちょっと待てよ。また"用務員"って言うんじゃないだろうなぁ。」
「ちがうよ!今度の新曲は"いとしのエリー"っていうんだ!」
「へぇー、そんなんだ。」
「用務員に見立てた江利チエミのことを歌っているらしいぜ!」
「うそつけ!」
時代ともに、うそも進化していました。
エイプリルフール・・他愛もないのがいいですね。